メンズ眉毛の書き方|ペンシルで自然に仕上げるコツ【初心者向け】
「整えても、眉が薄くて物足りない」——そんなときは“書き足す”出番です。メンズの眉メイクは塗るのではなく、1本ずつ毛を足すイメージが鉄則。バレずに自然に仕上げる書き方を解説します。
そもそもメンズも眉を書くべき?
全員に必要なわけではありません。毛量が十分なら「整える」だけで完成します。書き足しが効くのは、眉が薄い・スカスカ・眉尻が足りない・傷で抜けているといったケース。足りない部分だけを補うと、ぐっと顔が引き締まります。
まず整えたい方へ
メンズ眉毛の整え方|失敗しない自宅セルフ手順
道具の選び方(ペンシル・パウダー)
- 細芯ペンシル:1本ずつ毛を描き足す。初心者向け
- パウダー:広い範囲をふんわり補う。眉尻や全体の濃さ調整に
- スクリューブラシ:描いた後にぼかして自然になじませる
自然に書く5ステップ
STEP1:毛流れを整える
スクリューブラシで上→外へとかし、足りない部分を把握します。
STEP2:足りない毛を1本ずつ描く
ペンシルで毛の流れに沿って細く描き足します。線ではなく毛を足す意識で。
STEP3:眉尻を整える
不足しがちな眉尻を、自然に細く伸ばして輪郭をつくります。
STEP4:パウダーで濃さを微調整
濃さが足りなければパウダーをふんわり。塗りつぶさないのがコツ。
STEP5:ブラシでぼかす
最後にスクリューブラシでなじませ、描いた感をなくして完成です。
濃さ・色の選び方
色は地毛より少し明るめ〜同色が自然。黒すぎると描いた感が出ます。髪色に合わせるとなお馴染みます。濃さは「言われないと気づかれない」程度がベストです。
メンズ眉メイクの正解は「盛る」ではなく「足りない分を補う」。やりすぎないことが何より大切です。
バレるNGな書き方
- べた塗り:のっぺりして不自然
- 黒すぎる色:描いた感が出る
- 輪郭をくっきり描く:メイク感が強くなる
よくあるご質問
- メンズも眉を書くべき?
- 薄い・スカスカ・足りない部分があるなら、補うと印象が整います。
- バレないコツは?
- 1本ずつ薄く、地毛より少し明るい色で、塗りつぶさないことです。
- 何を使えばいい?
- 初心者は細芯ペンシル。広い範囲はパウダー併用が自然です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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