ホームコラム > 書き方

セルフ / 書き方

メンズ眉毛の書き方|ペンシルで自然に仕上げるコツ【初心者向け】

公開:2026.06.19 | メンズ眉毛サロン Winsome 監修

「整えても、眉が薄くて物足りない」——そんなときは“書き足す”出番です。メンズの眉メイクは塗るのではなく、1本ずつ毛を足すイメージが鉄則。バレずに自然に仕上げる書き方を解説します。

そもそもメンズも眉を書くべき?

全員に必要なわけではありません。毛量が十分なら「整える」だけで完成します。書き足しが効くのは、眉が薄い・スカスカ・眉尻が足りない・傷で抜けているといったケース。足りない部分だけを補うと、ぐっと顔が引き締まります。

まず整えたい方へ
メンズ眉毛の整え方|失敗しない自宅セルフ手順

道具の選び方(ペンシル・パウダー)

自然に書く5ステップ

STEP1:毛流れを整える

スクリューブラシで上→外へとかし、足りない部分を把握します。

STEP2:足りない毛を1本ずつ描く

ペンシルで毛の流れに沿って細く描き足します。線ではなく毛を足す意識で。

STEP3:眉尻を整える

不足しがちな眉尻を、自然に細く伸ばして輪郭をつくります。

STEP4:パウダーで濃さを微調整

濃さが足りなければパウダーをふんわり。塗りつぶさないのがコツ。

STEP5:ブラシでぼかす

最後にスクリューブラシでなじませ、描いた感をなくして完成です。

濃さ・色の選び方

色は地毛より少し明るめ〜同色が自然。黒すぎると描いた感が出ます。髪色に合わせるとなお馴染みます。濃さは「言われないと気づかれない」程度がベストです。

メンズ眉メイクの正解は「盛る」ではなく「足りない分を補う」。やりすぎないことが何より大切です。

バレるNGな書き方

そもそもの形を、プロが設計

新宿・吉祥寺のメンズ眉毛サロン Winsome。土台が整えば書く量も最小限に。

近くの店舗を予約する

店舗の詳細・アクセス:新宿店吉祥寺店

よくあるご質問

メンズも眉を書くべき?
薄い・スカスカ・足りない部分があるなら、補うと印象が整います。
バレないコツは?
1本ずつ薄く、地毛より少し明るい色で、塗りつぶさないことです。
何を使えばいい?
初心者は細芯ペンシル。広い範囲はパウダー併用が自然です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

あとは、整えるだけ。新宿・吉祥寺のメンズ眉毛サロン Winsome なら、初回 眉毛スタイリング2,500円。ホットペッパービューティーの予約ページから、空いている日時をそのまま選べます。

ホットペッパーで予約する

店舗の詳細・アクセス:新宿店吉祥寺店