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眉毛を抜く癖がやめられないメンズへ|薄くなる前にできること

公開:2026.06.28 | メンズ眉毛サロン Winsome 監修

気づくと指が眉に伸びて、一本、また一本と抜いてしまう。やめたいのにやめられない——そんな方は少なくありません。問題は、抜きすぎた眉は元に戻りにくいこと。薄くなる前に、今日からできることを整理します。

なぜ眉を抜いてしまうのか

眉を抜く行為の多くは、無意識のうちに起きています。仕事や勉強で集中しているとき、考えごとをしているとき、あるいは退屈なとき。指先が眉に触れ、気になった一本をつまんで抜く。これがストレスや緊張をやわらげる「手持ち無沙汰の解消」として習慣化していることがあります。

また、毛の長さや向きが揃っていないと、触れたときに違和感を覚えて抜きたくなります。つまり触り癖と抜き癖はつながっていることが多いのです。まずは「なぜ手が伸びるのか」を一度立ち止まって観察してみると、対策が見えてきます。

なお、自分の意思では止められないほど抜いてしまう、抜くことで強い安心感を得る、といった場合は抜毛症など専門領域が関わることもあります。気になるときは無理をせず、医療や心理の専門家に相談してください。

抜きすぎが招くリスク

眉も体毛と同じく毛周期で生え替わりますが、同じ場所を繰り返し抜き続けると、毛が生えにくくなったり、まばらになったりすることがあると言われています。一度こうなると、元の密度を取り戻すには時間がかかります。

「いつでも生えてくる」と思って抜き続けるのは禁物。薄くなる前の今こそ、抜く以外の整え方に切り替えるタイミングです。

抜く癖をやめる工夫

意志だけでやめようとするより、抜きたくならない環境を整えるほうが現実的です。手が伸びるきっかけを一つずつ減らしていきましょう。

育てるケア
眉毛が生えてこないメンズへ|薄い眉を育てる視点

すでに薄い部分の見せ方

すでに薄くなってしまった部分も、見せ方しだいで印象は大きく変わります。大切なのは、薄い箇所を「隠す」のではなく、残っている毛を活かして全体の形を整えること。輪郭が決まっていれば、多少の薄さは気になりにくくなります。

自分で形を作るのが難しい、左右のバランスに迷う、という場合は、一度プロに整えてもらうのが近道です。サロンで形の土台を作っておくと、触らなくても整っている状態が保ちやすく、結果として抜く・触るきっかけそのものが減っていきます。肌や毛の状態が気になるときも、まずは眉のプロに相談してみてください。

抜くより、整える。

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よくあるご質問

抜きすぎると生えてこなくなる?
繰り返し抜くと生えにくく・まばらになることがあると言われます。気になる部分は抜かず整えるのがおすすめです。
つい触ってしまう癖をやめるには?
毛先を短くカットし、毛抜きを遠ざけ、整える日を決めて普段はいじらないのが有効です。
すでに薄い部分はどうすれば?
残った毛を活かして全体の形を整えると目立ちにくくなります。サロンで土台を作ると保ちやすいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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