恋愛・結婚

婚活がうまくいく人の心理学
「選ばれる人」の共通点

関口美奈子

こんにちは。恋愛戦略家の関口美奈子です。
結婚相談所「エースブライダル」で多くの婚活を見てきて、いつも思うことがあります。婚活がうまくいく人とそうでない人の差は、条件でもスペックでもなく、「心の使い方」にあります。
今日は、選ばれる人に共通する“心の習慣”を、心理学の視点でお話しします。

婚活がつらくなるのは、自分を「品定め」してしまうから

婚活を始めると、どうしても自分や相手を条件で見るようになります。
年収、年齢、見た目、肩書き、、、

でも、その目線が強くなりすぎると、いつのまにか自分自身まで「選ばれるかどうか」で採点するようになってしまうんですよね。

そうなると、会うたびに気持ちがすり減っていく。
婚活がつらいのは、出会いがないからではなく、自分を品定めの場に置き続けているからなんです。

選ばれる人がやっている、心の習慣

①「ジャッジ」より「興味」で相手を見る

うまくいく人は、相手を合格・不合格でジャッジしません。
「この人はどんな人だろう」と、まず興味を向けます。

人は、自分に好奇心を向けてくれる相手の前では安心して心を開きます。
その安心感が、「また会いたい」につながっていくんですよ。

②自分の価値を、婚活の結果で決めない

お見送りが続くと、「自分には価値がないのかな」と落ち込んでしまいますよね。
その気持ち、痛いほど分かります。

でも、ご縁が結ばれなかったのは、タイミングや相性がたまたま合わなかっただけ。
あなたの価値が下がったわけでは、まったくないんです。
仕事や趣味など、婚活以外で自分を満たせている人ほど、立ち直りが早く、表情も明るいものですよ。

③「条件」より「一緒にいるときの自分」で選ぶ

結婚は、条件の良い人とするものではなく、一緒にいて自分が穏やかでいられる人とするもの。
その人の前で、自分がどんな表情になっているか。
そこに、答えのヒントが隠れています。

心理学は「相手を操る技術」ではありません

婚活の心理学というと、駆け引きやテクニックを思い浮かべるかもしれません。
でも、私がお伝えしている心理学は、相手を操るためのものではないんです。

自分の心を整えて、相手を安心させて、信頼を育てる。
そのための、やさしい技術です。
これは練習すれば、誰でも少しずつ身につけられますからね。

関口美奈子が主宰する結婚相談所「エースブライダル」(IBJアワード7回受賞)や恋愛婚活プログラム「WINSOME」では、こうした心理学を実践に落とし込みながら、成婚までを伴走しています。詳しくは事業ページをご覧ください。

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よくある質問

婚活がうまくいく人とそうでない人の違いは?
自分を「品定め」してしまうかどうかです。うまくいかない人ほど条件で自他を採点し、苦しくなります。選ばれる人は、相手を加点で見て心の余裕を保っています。
婚活がつらいときはどうすればいいですか?
採点をやめることです。自分を商品のように値踏みするほど自信を失います。心理学を「相手を操る技術」ではなく「自分を整える知恵」として使うと、婚活は楽になります。
選ばれる人がやっている習慣は何ですか?
先に与え、相手の良いところを見つける「加点」の習慣です。自分で自分の機嫌を整え、余裕を持つこと。この心の習慣が、結果として「選ばれる人」をつくります。

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