こんにちは。関口美奈子です。結婚相談所「エースブライダル」を運営しています。
「夏は出会いの季節、なんて言うけれど、自分には、ぜんぜん出会いがない」。SNSには、楽しそうな写真があふれ、まわりは、夏を満喫しているように見える。なのに、自分の夏は、いつもと変わらず、過ぎていく——。そんなふうに、感じていませんか。
でも、安心してください。夏が出会いに向いているのは本当です。そして、出会いがないのは、あなたの運や、見た目のせいでは、ありません。今日は、夏に出会いを増やす、具体的な過ごし方を、お話しします。
出会いがないのは「入り口」が少ないだけ
まず、いちばん大切なことを。出会いがないのは、あなたに魅力がないからでも、運が悪いからでもありません。「出会いの入り口」が、少ないだけなんです。
考えてみてください。毎日が、家と職場の往復で終わっていれば、夏だろうと、新しい出会いは、生まれようがありません。出会いは、待っていて、向こうからやってくるものでは、ない。出会いの数は、入り口の数で決まります。だから、やることは、シンプル。意識して、出会いの入り口を、増やすこと。それだけで、夏の景色は、変わりはじめます。
夏は「誘う口実」が、たくさんある
そして、夏が出会いに向いているのは、「きっかけ」と「口実」が、豊富だからです。これを、使わない手は、ありません。
夏祭り、花火大会、ビアガーデン、フェス、海やキャンプ。——夏は、季節のイベントが、目白押しです。「一緒に、花火を見に行きませんか」。こんな自然な誘いが、しやすいのが、夏の強み。気負わず、楽しい時間を共有できるから、距離も縮まりやすい。まずは、こうしたイベントに、自分から、足を運んでみる。誘われるのを待つのではなく、自分から、輪の中に入っていくことが、第一歩です。
「趣味」と「人の集まり」に、顔を出す
もう一歩、踏み込んだ方法を。夏に出会いを増やすなら、「趣味」や「人の集まり」に、顔を出すのが、効果的です。
アウトドア、スポーツ、習い事、社会人サークル。——共通の趣味でつながる場は、自然に会話が生まれ、関係も育ちやすい。友人の集まりに、積極的に参加するのも、いい。「紹介して」と、まわりにお願いしておくのも、立派な一手です。大切なのは、新しい人と出会える場所に、自分の身を、置くこと。同じ場所に、同じ顔ぶれでいては、出会いは、増えません。
本気なら「相談所」が、いちばん確実
ただ、正直にお伝えします。イベントや趣味の場は、楽しい出会いはあっても、「結婚に、本気の相手」と出会えるとは、限りません。恋活と、婚活は、別ものだからです。
「夏のうちに、本気で、結婚相手を見つけたい」。そう思うなら、最も確実なのは、結婚を真剣に考える人だけが集まる、結婚相談所や、婚活イベントです。相手も結婚を本気で考えているから、遠回りが少ない。夏に動き出すと、秋から冬にかけて関係を深め、年末を一緒に過ごせる可能性も高まります。遊びの出会いと、結婚への出会い。あなたが、どちらを求めているかで、行く場所を、選んでください。
出会いを「一夏」で、終わらせない
そして、最後に、いちばん大切なこと。せっかくの夏の出会いを、「一夏の思い出」で、終わらせないこと。
夏の開放的な雰囲気で、盛り上がった関係も、放っておくと、秋風とともに、消えていきます。出会えた相手とは、連絡を続け、夏が終わっても、会う約束をする。出会いの「数」を増やすだけでなく、出会えた相手を、丁寧に「育てる」こと。それが、夏の出会いを、本物のご縁に変える、決め手です。一夏で終わるか、一生のご縁になるか。その分かれ道は、出会った後の、あなたの行動に、あります。
まとめ:動いた人に、夏は微笑む
夏に出会いがないのは、運や見た目のせいではなく、出会いの入り口が少ないだけ。イベントや趣味の場に、自分から足を運び、本気なら相談所を使い、出会えた相手を一夏で終わらせず育てる。これで、夏は、出会いの季節に変わります。
「どうせ、自分には」と、家で過ごすのが、いちばんもったいない。ほんの少し、自分から動き出すだけで、夏の景色は、変わります。夏は、動いた人にこそ、微笑むのです。今年の夏を、ご縁の季節にしてみませんか。
私たちエースブライダルでは、夏のこの時期から、本気の出会いを、しっかりサポートしています。「今年こそ」と思う方は、よければ一度、無料相談でお話を聞かせてくださいね。
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