あなたの結果婚活で選ばれない理由診断の結果
審査員席の人
相手を見極めるうちに、見送られる人
あなたは何タイプ? 全10問、約1分でわかります。
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審査員席の人はこんな人
お見合いの席で、気づけば相手の話し方、食べ方、仕事の安定性をひとつずつ確かめている。真剣だからこそ、見る目は厳しくなります。それ自体は悪いことではありません。でも、相手が感じているのは「この人に採点されている」という空気。品定めされる側は、言葉にしなくても驚くほど敏感です。
審査員席に座っているあいだ、あなたは相手と同じテーブルにいません。どれだけ笑顔で相づちを打っても、目線が評価のままなら、相手は面接を受けている気分で帰っていきます。そして多くの人は、合格をくれる面接官ではなく、一緒にいて肩の力が抜ける人を結婚相手に選ぶものです。
見る目があるのは、あなたの大きな武器です。ただ、それを使う順番が少し早いだけ。最初の数回は審査をいったんやめて、相手の味方になってみる。欠点ではなく、いいところを探す目に切りかえたとき、ずっと選ぶ側に座っていたあなたは、自然と選ばれる人にも変わっていきます。
強み
- 人を見る目が確かで、判断がぶれない
- 結婚生活を現実的に考えられる
- 妥協せず真剣に相手と向き合える
つまずきやすいところ
- 相手の小さな欠点が先に目に入る
- 会話が質問攻めの面接になりやすい
- 比べる基準が増えて決めきれない
関口美奈子からのひとこと
持てる人は、相手を評価する前に、相手の可能性を信じます。次のデートでは、終わったあとに相手のいいところを三つ書き出すつもりで会ってみてください。探す目が変わると、表情も質問もやわらかくなります。審査はいつでもできます。まずは同じテーブルに座ること。それが、あなたの見る目を本当に生かす順番です。