あなたの結果婚活で選ばれない理由診断の結果
釣書の住人
条件で会えるのに、中身が伝わらない人
あなたは何タイプ? 全10問、約1分でわかります。
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釣書の住人はこんな人
仕事も経歴も申し分なく、プロフィールを見た相手からの申し込みは少なくない。なのに、実際に会ってみると決まらない。担当者からは「プロフィールは本当にいいんですけどね」と言われる。もしかするとあなたは、生身の自分ではなく、紙の上の自分と相手を会わせてしまっているのかもしれません。
条件は、会うまでの入場券です。でも、結婚を決める理由にはなりません。相手が本当に知りたいのは、年収や肩書きの裏にいるあなたが、何に笑い、何に弱く、休みの日にどんな顔をしているか。経歴の話が丁寧で長いほど、皮肉なことに相手には人柄が見えなくなっていきます。
条件がいいのに決まらないのは、魅力が足りないからではありません。魅力を引き出しにしまったまま、釣書だけを差し出しているからです。立派な肩書きの横に、ちょっと抜けた一面をそっと並べてみる。その落差こそが、相手の心をつかむ入口になり、「この人ともっと話したい」という気持ちを生みます。
強み
- 誠実さと安定感が、条件から伝わる
- 自分の積み上げを言葉で説明できる
- 将来の生活をきちんと描ける
つまずきやすいところ
- 自己紹介が経歴の説明会になる
- 弱みや失敗談を見せずに終わる
- 条件が合えば決まると思い込んでいる
関口美奈子からのひとこと
持てる人は、自分の価値を条件の外にも置いています。次に会うときは、仕事の話を半分にして、最近ちょっと失敗した話や、子どものころ夢中だったことを話してみてください。肩書きで安心させ、素顔で好きになってもらう。その順番がそろったとき、あなたはもう釣書の外で選ばれる人です。