あなたの結果LINEの温度診断の結果
質問攻めの記者
相手を知りたくて、自分を話し忘れる人
あなたは何タイプ? 全10問、約1分でわかります。
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質問攻めの記者はこんな人
「休みの日は何してるの?」「それってどういうこと?」「ちなみに好きな食べ物は?」。あなたのLINEは、いつも質問で終わります。相手に興味があるからこそ、もっと知りたい。会話を途切れさせないための気づかいでもあります。聞き上手は、恋のLINEで本当に強い武器です。
ただ、質問が続くと、相手の画面にはいつの間にか取材のような空気が流れます。答えるのは楽しいけれど、あなたがどんな人なのかは、相手の手元にほとんど残っていない。聞いてばかりで自分のことを話さないので、相手は返報性の働く場所を見つけられず、親しさが一方通行のまま止まってしまうのです。
おいしいお店の話をしても、相手の好みを聞くところで止まって、誘いまで届かない。そんな経験もあるかもしれませんね。でも、あなたが集めた相手の情報は、すべて誘いの材料になります。好きな食べ物を知っているなら、そのお店に誘えばいい。記者のノートは、デートの企画書に変えたときにはじめて恋になるのです。
強み
- 相手の話を引き出すのが上手
- 会話を途切れさせない気づかいがある
- 相手の好みをよく覚えている
つまずきやすいところ
- 取材のような空気になりやすい
- 自分を話さず親しさが一方通行に
- 情報を集めて満足し誘いに進まない
関口美奈子からのひとこと
質問をひとつ送ったら、次は自分の話をひとつ添えましょう。「私はこうなんだけど、あなたは?」の順番にするだけで、取材が会話に変わります。そして、集めた好みの中からひとつ選び、それを理由に誘ってみてください。持てる人は、相手を知ろうとするだけでなく、自分を差し出すことで安心を与えます。あなたの聞く力は、その順番ひとつで恋の推進力になります。