結婚相談所エースブライダル
女性の婚活
選ばれるのを待つ婚活から、自分で決める婚活へ。
恋愛心理研究家 関口美奈子が主宰する結婚相談所です。
婚活で疲れる女性は、
選ばれることに疲れているのではありません。
選ぶことを、ひとりで抱えているのです。
「婚活がうまくいかない女性の特徴」を検索すると、理想が高い、受け身すぎる、自分磨きが足りない、と並びます。けれど、現場で女性会員の話を聞いていて感じるのは、その逆です。多くの女性は、十分に努力しています。写真を撮り直し、服を選び、会話を準備し、申し込みを受け、断り、また会う。疲れの正体は努力不足ではなく、その全部を一人で判断し続けていることにあります。
女性の婚活は、二役の仕事です。会ってもらうために自分を整える役と、会った相手を見極めて決める役。世の中の婚活情報の多くは前者、つまり「選ばれる女性」になる方法ばかりを語ります。けれど、結婚生活を形づくるのは、後者の目のほうです。

選ぶ力を持っている人は、選ばれることを恐れません。断られても、それは相性の答えの一つだと受け止められるからです。反対に、選ばれることだけを目標にすると、一回ごとの結果が自分への評価に見えてきて、心がすり減ります。婚活を続けられる女性と、途中で折れてしまう女性の差は、容姿でも条件でもなく、この立ち位置です。
エースブライダルは、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場の知見をもとに、整える役も、決める役も、担当カウンセラーが隣で一緒に引き受けます。一人で抱えていた判断を、二人で見られるようにすること。それが、結婚相談所で婚活をする意味です。
数字で見る、結婚相談所の女性の婚活
出典:IBJ「成婚白書」(2025年成婚者19,112名。在籍期間の中央値、お見合い回数の中央値11回、交際期間の中央値約4ヶ月)、IBJ「データで見るIBJ」(2023年度版成婚白書)、IBJ「結婚相談所の利用に関する調査」(2022年9月調査・1,392人)。いずれも2026年9月26日閲覧。
女 性 の 婚 活 が つ ま ず く 四 つ の 場 面
うまくいかないのは、あなたに何かが足りないからではありません。判断の置き場所が、少しずれているだけです。
写真と服装:盛るほど、会ったあとに損をする
結婚相談所では、相手はまず写真とプロフィールであなたに出会います。そのため、写真はつい「いちばんきれいに写った一枚」を選びたくなります。けれど、お見合いの席で相手が感じるのは、写真との差です。写真より実物のほうが感じがいい、と思われた人は、そこから会話が温まります。反対に、写真の印象を追いかける一時間は、どれだけ話しても相手の中で減点が続きます。
服装も同じです。お見合いの服は、流行よりも、顔まわりが明るく見えるかどうか、その服でいちばん自分らしく話せるかどうかで選びます。白や淡い色のブラウスやワンピースが定番なのは、ホテルのラウンジの照明で表情がよく映るからで、誰かの好みに合わせるためではありません。整えるのは、選ばれるためではなく、あなたを正確に届けるためです。
たとえば(担当カウンセラーへの一言)写真の雰囲気と、実際に会ったときの私の印象がずれていないか、率直に見ていただけますか。
条件の足し算:条件は高さより、数で迷わせる
婚活を始めると、条件は少しずつ増えていきます。年収、身長、学歴、住まい、仕事、家族構成。一つひとつはもっともでも、足し算を続けるほど、会える人は減り、会ったあとの判断もかえって迷いやすくなります。「高望み」と言われる状態の多くは、条件が高いのではなく、多すぎるのです。
見直したいのは、下げることではなく、置き場所です。譲れない条件は三つまで。残りは申し込みの段階で切る項目ではなく、会ってから確かめる項目に移します。条件の数を減らした人ほど、見る目はかえって鋭くなります。見るべきところが決まっているからです。そして、会いたい人には自分から申し込む。待つだけの婚活は、会う相手を選ぶ手綱を、相手に預けてしまいます。
たとえば(条件を整理するときの問い)この条件がなかったら、私は何が不安になるのだろう。その不安は、会ってから確かめられることだろうか。
お見合い後の返事と仮交際:迷うのは、決める材料を間違えているから
お見合いのあと、「嫌ではないけれど、ときめいたわけでもない」と返事に迷う女性はとても多いものです。ここで思い出してほしいのは、お見合いで決めるのは結婚ではなく、もう一度会うかどうかだけだということです。話を聞いてくれたか、店員さんへの接し方に違和感はなかったか、帰り道に疲れが残っていないか。その三つが大丈夫なら、もう一度会ってみる価値があります。
仮交際は、IBJのルールでは複数の方と並行して進められます。並行することに後ろめたさを感じる方もいますが、比べることは失礼ではありません。比べて初めて、自分が何に安心し、何に無理をしているかが見えてきます。

たとえば(迷ったときの返事)とても話しやすい方でした。まだ気持ちははっきりしませんが、もう一度お会いしてみたいと思います。
真剣交際の決め手:ときめきより、ひとりでいるときの自分
真剣交際に進むかどうか、最後の一人を決める場面で、多くの女性が「決め手がない」と立ち止まります。決め手を相手の中に探しているからです。条件も人柄も申し分ないのに決めきれないとき、見てほしいのは相手ではなく、その人と会ったあと、ひとりに戻ったときの自分です。気を張っていたことに気づいてぐったりするのか、なんとなく肩の力が抜けているのか。
結婚は、特別な日の積み重ねではなく、何でもない日の積み重ねです。何でもない日に隣にいられる人かどうかは、会っている間より、別れたあとの自分がよく知っています。相手の気持ちを確かめたいときは、遠回しに探るより、今後の暮らしについて一つだけ具体的に聞くほうが、お互いの本気が見えます。

たとえば(相手に確かめる一言)結婚したら、平日の夜はどんなふうに過ごしたいですか。私はそこを大事にしたいと思っていて。
女性の服の色と素材、季節ごとの選び方はコラム「お見合いの服装」に、写真の考え方は「婚活プロフィール写真のコツ」にまとめています。返事の作法は「お見合い後の返事とお礼の伝え方」、決め手については「結婚の決め手とは」へ。
進 め 方
どんな人に選ばれたいかより先に、どんな暮らしを選びたいかを言葉にするところから始めます。
無料相談
基本はオンラインで、ご自宅から移動なしで始められます。いまの暮らしと結婚への思いをうかがい、入会はそのあとで決めて構いません。
判断基準の整理
譲れない条件を三つまでに絞り、会ってから確かめることを一緒に書き出します。
写真とプロフィール
会ったときの印象とずれない写真と、あなたの声が聞こえる自己紹介文を整えます。
お見合い
申し込みは待つだけでなく、自分からも。終わるたびに、何を感じたかを一緒に振り返ります。
交際
仮交際の並行、真剣交際への切り替え。迷う場面ほど、担当カウンセラーと言葉にしながら進めます。
成婚
ご両家へのご挨拶や、結婚までの段取りも、ご相談いただけます。
こ ん な 方 に
- アプリや紹介で出会いはあるのに、結婚の話まで進まない
- 婚活を頑張るほど、自分が品定めされているようで疲れてしまう
- 条件を並べるうちに、どんな人と結婚したいのかわからなくなった
- お見合いのあと、嫌ではないのに返事に迷って時間が過ぎてしまう
- いい人なのに決め手がなく、真剣交際に進めない
- 仕事が忙しく、婚活に割ける時間とエネルギーが限られている
- 写真や服装を、自分に似合う形で整えたい
- 再婚や年の差など、自分の状況に合う進め方を相談したい
再婚を考えている方は再婚・バツイチの方の婚活、年上や年下のお相手を考えている方は年の差婚、遠方の方や忙しい方はオンラインお見合いのページもどうぞ。
無料相談は基本オンラインです。入会を決めていない段階で構いません。
お住まいの地域を問わずご相談いただけます。
料 金
エースブライダルの通常プランです。
入会金165,000円/登録料33,000円(ご紹介の場合は無料)/月会費16,500円/成婚料330,000円(いずれも税込)
月会費は、必要書類がそろいIBJのシステムに登録された時点から発生します。お見合い料はかかりません。成婚料は銀行振込またはクレジットカード決済です。
よくある質問
- 結婚相談所の女性の料金はいくらですか?
- エースブライダルの通常プランは、入会金165,000円(税込)、登録料33,000円(税込/ご紹介の場合は無料)、月会費16,500円(税込)、成婚料330,000円(税込)です。お見合い料はかかりません。月会費は、必要書類がそろいIBJのシステムに登録された時点から発生します。成婚料は銀行振込またはクレジットカード決済です。最新の内容はエースブライダル公式サイトの料金プランをご確認ください。
- 女性から申し込みをしてもいいのでしょうか?
- もちろんです。結婚相談所では、女性から申し込むことはごく普通のことです。申し込みを待つだけだと、会う相手を選ぶ手綱を相手に預けることになります。気になる方には自分から申し込み、届いた申し込みも受けて、会う人の幅を自分で決めていくのがおすすめです。
- 条件を下げないと結婚できないのでしょうか?
- 下げる必要はありません。見直したいのは条件の高さではなく、数です。年収、身長、学歴、住まい、仕事と条件を足していくほど、会える人は減り、会ったあとの判断も迷いやすくなります。譲れない条件を三つまでに絞り、残りは会ってから確かめる項目に移すと、選ぶ目がかえって鋭くなります。
- お見合いの服装は、女性は何を着ればいいですか?
- 明るい色のワンピースか、ブラウスにスカートが目安です。顔まわりが明るく見える白や淡い色を選び、素材は光を柔らかく返すものにすると、ホテルのラウンジの照明で表情がよく映ります。大切なのは流行より、その服でいちばん自分らしく話せるかどうかです。季節別の選び方はコラム「お見合いの服装」にまとめています。
- プロフィール写真は、どんなふうに撮ればいいですか?
- 写真館で、プロのカメラマンに撮影してもらうのがおすすめです。盛ることより、会ったときの印象と写真がずれないことを大切にします。お見合いで会った相手が、写真より実物のほうが感じがいいと思える一枚が理想です。表情は、口角を少し上げた自然な笑顔を基準にします。
- 仕事が忙しくても活動できますか?
- できます。最初の無料相談は基本オンラインなので、ご自宅から移動なしで始められます。エースブライダルは全国対応で、お見合いは原則対面ですが、お互いが合意した場合はオンラインでも行えます。平日の夜や週末の時間の使い方を最初に一緒に決め、無理のない頻度で進めます。続けられる設計にしておくことが、結果として成婚への近道になります。
- 仮交際で、複数の方と同時にお会いしてもいいのでしょうか?
- IBJのルールでは、仮交際の段階は複数の方と並行して会うことができます。一人に絞るのは、真剣交際に進むときです。並行することは不誠実ではなく、比べることで自分が何を大切にしているかがはっきりします。迷ったときは、担当カウンセラーと一緒に一人ずつ振り返ります。
- 結婚相談所で婚活していることを、周りに話すべきですか?
- 話すかどうかは自由です。IBJの調査では、結婚相談所の利用を周囲に話した相手として、女性は家族が61.7%、友人が58.6%でした(2022年9月調査)。話せる相手がいると、気持ちの浮き沈みを一人で抱えずに済みます。話しにくい場合も、担当カウンセラーには何でも相談できます。
- お見合いは、何回くらいすることになりますか?
- 人によって違いますが、IBJが2025年に成婚した19,112名を集計したところ、お見合い回数の中央値は11回、交際期間の中央値は約4ヶ月でした。一回ごとの結果に一喜一憂するより、会うたびに自分の判断基準が磨かれていくと考えるほうが、疲れずに続けられます。