結婚相談所エースブライダル
マッチングアプリから結婚相談所へ
アプリで会えても、次につながらなかった方へ。
探す場所から、決める場所へ。
恋愛心理研究家 関口美奈子が主宰する結婚相談所です。
アプリで疲れる人は、
会えない人ではありません。
会えるのに、決められない人です。
マッチングアプリを続けてきた人ほど、結婚相談所を「最後の手段」だと考えがちです。けれど現場で見ていると、順番は逆です。知らない人と待ち合わせる、初対面で話す、次の約束を切り出す。アプリで身につけたその力は、相談所でいちばん生きます。足りなかったのは出会いの数ではなく、決めるための仕組みのほうでした。
画面を開けば、次の誰かがいつでも現れる。便利さの裏側で、人は目の前の一人を「まだ決めなくていい人」として扱うようになります。条件で人を流し見るスワイプの目は、探すときには役に立ち、決めるときには邪魔をします。アプリそのものが悪いのではなく、アプリが探す場所として設計されている、というだけのことです。

結婚相談所は、決める場所です。お相手も結婚の意思を持って登録し、書類で独身であることを確かめたうえで会います。そして何より、断られた理由が第三者から返ってきます。持てる人は、場所を変えることを負けだと考えません。エースブライダルは、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場の知見をもとに、アプリで積んだ経験を、決める力に組み替えるところから伴走します。
数字で見る、アプリの次の婚活
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」(2021年6月実施)の結果概要(夫婦調査)、IBJ結婚みらい研究所「データが導く「結婚できる人」の平均像と、加速する20代婚活のリアル」(2026年4月9日公開)、IBJ結婚みらい研究所「「受け身女子」に終止符を!データで証明された、自ら動いて幸せを掴む『令和の婚活力』」(2026年6月18日公開)。IBJの数字は成婚白書2025(2025年1月1日から12月31日までに成婚退会したIBJ会員19,112名の活動データ、中央値)。在籍期間の集計は在籍日数の記録がある19,099名が対象で、IBJ以外で知り合った相手との成婚(外成婚)を含みます。
ア プ リ か ら 移 っ た 方 が つ ま ず く 場 面
どれも、アプリで身についた癖の置き場所を変えるだけで越えられます。
プロフィールを、探す側の目のまま作ってしまう
アプリでは、自分が相手を条件で流し見る側でした。相談所では、あなたもお相手から写真とプロフィールで選ばれる側です。アプリ用の写真や、短く気の利いた自己紹介をそのまま持ち込むと、結婚を前提に読む人には軽く映ります。何をしている人で、どんな暮らしを一緒につくりたいのか。読む人が会ったあとの一日を想像できる文章に書き直します。
たとえば(プロフィールの一文)休日は朝のうちに家のことを済ませて、午後は近所を歩くのが好きです。結婚したら、週末の過ごし方を一緒に決めていける関係が理想です。
メッセージで温めてから会う、という順番のまま動く
アプリでは、やりとりで盛り上がってから会うのが普通でした。相談所では、会うのが先で、やりとりはそのあとです。事前に距離を縮める時間がないぶん、初対面の短い時間で「また会いたい」と思ってもらう準備が要ります。話題を用意するより、相手の話を一つ覚えて帰り、次の連絡で触れる。それだけで、画面越しの百通より深く残ります。

たとえば(お見合いのあとの最初の連絡)今日はありがとうございました。お話ししていた川沿いの散歩道、私も今度歩いてみます。次はそのあたりでお茶でもいかがですか。
何人とも並行できることで、比べ続けてしまう
相談所の仮交際は、複数の方と並行してお互いを知っていく期間です。並行すること自体は問題ではありません。つまずくのは、アプリの頃と同じように「もっといい人がいるかもしれない」と比べ続けて、誰とも深まらないことです。比べる軸を一つだけ決め、その軸で一人を選んで真剣交際に進む。決める練習は、相談所でしかできない種類の練習です。

たとえば(カウンセラーへの相談)二人とも素敵な方で決めきれません。一緒にいて自分が自然体でいられるのはどちらか、という軸で整理するのを手伝ってもらえますか。
返事を溜める癖が、そのまま残っている
アプリでは、返信を急がないことが一種の駆け引きになっていました。相談所では、お見合いの可否も交際の意思も、カウンセラーを通して誠実に伝えるのが前提です。返事を先延ばしにすると、それだけでお相手の熱は下がっていきます。迷ったら迷っていると早めに言う。それが、結婚を前提にした場での礼儀です。
たとえば(交際中、気持ちが決まらないとき)まだ気持ちを整理しているところですが、もう一度お会いしてから考えたいです。来週のどこかで時間をいただけますか。
アプリで疲れてしまう理由そのものは、コラム「マッチングアプリで疲れるのはなぜか」で詳しく書いています。
進 め 方
相手を探す前に、アプリのどこで止まっていたかを確かめるところから始めます。
無料相談
アプリでの経験と、いまの状況をうかがいます。入会するかどうかは、そのあとで決めて構いません。
止まっていた場所の確認
マッチしない、会えない、会っても次がない。アプリのどこで止まっていたかで、相談所で最初に整えることが変わります。
写真とプロフィール
探す側の目で作ったプロフィールを、選ばれる側の目で作り直します。写真はお見合い用に撮り直すのがおすすめです。
お見合い
対面でもオンラインでもできます。終わるたびに、何が伝わり何が伝わらなかったかを一緒に振り返ります。
交際
仮交際で複数の方を知り、比べる軸を決めて一人に絞ります。決める時期を先に置いておくのがこつです。
成婚
お互いの気持ちが固まったら、ご両家へのご挨拶や今後の進め方までご相談いただけます。
料 金
マッチングアプリから移られる方も通常プランと同じです。
入会金165,000円/登録料33,000円/月会費16,500円/成婚料330,000円(いずれも税込)
お見合い料はかかりません。
よくある質問
- マッチングアプリと結婚相談所は、何が違いますか?
- お相手が結婚の意思を持って登録し、独身証明書などの書類を提出している点と、第三者が間に入る点が違います。アプリは出会いの数を広げる場所、結婚相談所は結婚を前提にした相手と会い、決めるための場所です。断られた理由や直す点をカウンセラーから聞けることも、相談所ならではの仕組みです。
- アプリでうまくいかなかった私でも、相談所で結果は変わりますか?
- 変わる余地は大きいです。アプリでうまくいかなかった理由の多くは、本人の魅力ではなく、写真やプロフィールの見せ方、会ったあとの進め方にあります。相談所では、どこで止まっていたかを第三者の目で確かめて直すので、同じことを繰り返さずに済みます。
- アプリで使っていた写真は、そのまま使えますか?
- 使えないわけではありませんが、撮り直しをおすすめしています。アプリ用の写真は、目を引くことを優先したものが多く、結婚を前提に読む人には印象が軽く映ることがあります。眉や服装を整えてから撮る順番は、婚活の身だしなみのページでもご案内しています。
- 何人もの方と同時に会ってもいいのですか?
- お見合いのあとの仮交際は、複数の方と並行してお互いを知っていく期間です。結婚を前提に一人に絞ると決めたら、真剣交際に進みます。並行している間も、比べる軸を一つに決めておくと迷いにくくなります。
- 結婚が決まるまで、どのくらいかかりますか?
- 人によって違いますが、IBJで2025年に成婚した方の交際日数の中央値は約4ヶ月(124〜125日)、お見合い回数の中央値は11回でした。長く探し続けるより、区切りを決めて活動するほうが、結果として早く決まる傾向があります。
- 料金を教えてください。
- マッチングアプリから移られる方も通常プランと同じです。入会金165,000円(税込)、登録料33,000円(税込/ご紹介の場合は無料)、月会費16,500円(税込)、成婚料330,000円(税込)で、お見合い料はかかりません。最新の内容はエースブライダル公式サイトの料金プランをご確認ください。