結婚相談所エースブライダル
再婚・バツイチの婚活
一度結婚を知っている人のための、二度目の婚活。
恋愛心理研究家 関口美奈子が主宰する結婚相談所です。
再婚の婚活で不利になるのは、
離婚歴ではありません。
離婚歴を、説明できないことです。
バツイチという言葉が気になって、婚活に踏み出せない方は少なくありません。けれど、お見合いの席で相手が本当に見ているのは、離婚した事実そのものではありません。その経験をどう受け止め、次の結婚をどう組み立てようとしているか。つまり、過去の扱い方です。
同じ離婚歴でも、口ごもる人と、短く話して前を向ける人とでは、受け取られ方がまるで違います。前者は「何か隠しているのでは」と思われ、後者は「結婚生活の現実を知っている人」と映る。離婚歴は、説明の仕方ひとつで、弱みにも経験値にもなります。

二度目の婚活は、一度目よりも上手にできます。結婚生活の手触りを知っているからです。実際、IBJのデータでも、再婚女性は初婚女性より早く成婚しています。エースブライダルは、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場の知見をもとに、その経験値を「説明できる過去」に整えるところから伴走します。
数字で見る、結婚相談所での再婚
出典:IBJ結婚みらい研究所「成婚白書2025」(2025年の成婚退会者。再婚女性1,046名。結婚相談所以外で知り合った相手との成婚を含む)、IBJ公式コラム(2023年度版成婚白書。成婚しやすさ=成婚者における割合÷会員全体における割合)。IBJの会員に占める再婚・再々婚以上の方は10.6%です(IBJ公式データ・2026年4月時点)。
再 婚 の 婚 活 で つ ま ず く 場 面
どれも、事前に準備しておけば越えられます。
プロフィールの自己紹介文
離婚に触れないまま明るい話だけを並べると、かえって読み手の想像を招きます。反対に、経緯を長々と書くと重くなる。一文だけ、事実と今の気持ちを置いておくのが、いちばん申し込みにつながります。

たとえば一度の結婚を経て、相手と生活を合わせていくことの大切さを学びました。次は、穏やかに話し合える関係を一緒につくれたらと思っています。
お見合いで離婚の理由を聞かれたとき
ここで相手の悪口が出ると、話の中身より「この人は別れた相手をこう語るのか」という印象が残ります。事実は短く、主語は自分に。最後に、そこから何を学んだかを一言足せば十分です。

たとえばお互いに仕事を優先して、話し合う時間をつくれなかったのが大きかったと思います。今は、忙しいときほど言葉にすることを大事にしています。
交際が深まってからの、お金と前の家族の話
養育費、財産分与、面会交流、前の配偶者との連絡。再婚ならではの話題は、交際が真剣になるほど避けて通れません。聞かれてから答えるより、自分から先に差し出したほうが信頼されます。隠していたのではなく、話す順番を守っていたと伝わるからです。切り出す時期は、交際の進み具合を見ながら一緒に決めます。
たとえば大事なことなので、今のうちにお話しさせてください。子どもの養育費を毎月払っていて、月に一度会っています。前の配偶者とは、子どものこと以外では連絡を取っていません。気になることがあれば、何でも聞いてください。
お相手が初婚のとき、お相手のご両親の気持ち
お相手本人は気にしていなくても、ご両親が不安を口にすることはあります。そこで必要なのは弁明ではなく、安心材料です。前の結婚の話は簡潔に済ませ、これからの暮らしをどう組み立てるかを具体的に話す。ご挨拶の前に、話す内容を一緒に準備します。
再婚の婚活全般の考え方は、コラム「再婚を成功させるには」にまとめています。
進 め 方
相手を探す前に、前の結婚を棚卸しするところから始めます。
無料相談
いまの状況と、再婚で大事にしたいことをうかがいます。入会するかどうかは、そのあとで決めて構いません。
前の結婚の棚卸し
何がうまくいき、どこで噛み合わなくなったか。責める材料ではなく、次の相手選びの物差しとして整理します。
プロフィールと話し方
婚歴の書き方、離婚理由の話し方、お金や家族の話を切り出す順番を、言葉にして準備します。
お見合い
婚歴を承知している方とだけ会います。対面でもオンラインでもできます。終わるたびに振り返ります。
交際
再婚ならではの話題を出す時期を、交際の進み具合に合わせて一緒に見極めます。
成婚
ご両家へのご挨拶や、新しい暮らしの進め方までご相談いただけます。
こ ん な 方 に
- もう一度結婚したい気持ちはあるが、バツイチであることが引っかかっている
- 離婚の理由を聞かれたときに、どう話せばいいかわからない
- アプリでは、婚歴をいつ打ち明けるかで毎回迷ってしまう
- 前の結婚と同じような相手を選んでしまうのではと不安がある
- お子さんがいることを、最初から理解してくれる相手と会いたい
- 子どもはいないが、婚歴があることで選択肢が狭まった気がしている
- 男性の再婚で、何を求められているのかがつかめない
- 次は、結婚の意思が確認できている人とだけ会いたい
入会を決めていない段階で構いません。離婚の手続き中の方も、今後の進め方のご相談はできます。
料 金
再婚の方も通常プランと同じです。
入会金165,000円/登録料33,000円/月会費16,500円/成婚料330,000円(いずれも税込)
お見合い料はかかりません。
よくある質問
- 離婚の手続きが終わる前に入会できますか?
- できません。結婚相談所は独身であることを書類で確認したうえで活動していただく場所なので、離婚が成立していることが入会の前提です。別居中や協議中の方は、成立したあとに改めてご相談ください。手続き中でも、無料相談で今後の進め方をお話しすることはできます。
- 離婚の理由は、お相手にどこまで話せばいいですか?
- お見合いの段階では、事実を短く、相手を責めない言葉で伝えられれば十分です。細部を話すのは、交際が進んで相手が知りたいと言ったときで構いません。大切なのは内容の詳しさより、話したあとに前を向いた一言が続くかどうかです。どこまで、どの順番で話すかは、無料相談の段階から一緒に決めます。
- 子どもがいても活動できますか?
- できます。プロフィールにはお子さんの有無や同居の状況も記載されるため、それを承知しているお相手とだけ話が進みます。あとから切り出す負担がないことは、相談所ならではの利点です。
- 女性は離婚後すぐに再婚できますか?
- できます。女性だけに設けられていた再婚禁止期間は、2024年4月1日に施行された民法の改正で廃止されました。法律上の待機期間はありませんが、気持ちの整理がついているかどうかは別の問題なので、活動の開始時期は無料相談で一緒に考えます。
- 初婚の方とも出会えますか?
- 出会えます。IBJの2025年のデータでは、再婚女性の成婚相手のうち47.2%が初婚男性でした。お相手が婚歴を条件に入れるかどうかは人それぞれで、婚歴を問わない方も多くいます。婚歴を承知で申し込んでくださる方と会うので、初婚か再婚かより、結婚生活をどう組み立てたいかが話の中心になります。
- 料金は通常と違いますか?
- 再婚の方も通常プランと同じです。入会金165,000円(税込)、登録料33,000円(税込/ご紹介の場合は無料)、月会費16,500円(税込)、成婚料330,000円(税込)で、お見合い料はかかりません。最新の内容はエースブライダル公式サイトの料金プランをご確認ください。