結婚相談所エースブライダル
50代の婚活
初婚の方も、再婚の方も。
過去を説明する婚活から、これからを話す婚活へ。
恋愛心理研究家 関口美奈子が主宰する結婚相談所です。
50代の婚活で選ばれるのは、
若く見える人ではありません。
これからの三十年を、具体的に話せる人です。
「50代で結婚相談所なんて、相手にされないのでは」。無料相談で、男性からも女性からも聞く言葉です。けれど現場で見ていると、50代の婚活を難しくしているのは年齢そのものではありません。年齢を意識するあまり、若く見せようとしたり、逆に「どうせ」と希望を小さく畳んだりする。そのどちらかに振れたときに、ご縁は遠のきます。
50代のお見合いで、お相手が本当に確かめているのは、この人と暮らす毎日の手触りです。どこに住み、休日をどう過ごし、親のことやお金のことをどう分け合うのか。若い世代なら「これから一緒に決めよう」で済む話を、50代は最初から具体的に話せます。それは若さの代わりに差し出せる、いちばん強い持ち物です。これからの三十年の見取り図を、自分の言葉で描ける人。選ばれるのは、そういう人です。

過去を説明する婚活から、これからを話す婚活へ。仕事の経歴も、前の結婚も、親のことも、隠す必要はありません。ただ、主役にしないこと。持てる人は、積み上げてきたものを見せびらかすのではなく、相手と分け合う形に差し出します。エースブライダルは、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場の知見をもとに、50代の方の婚活を、申し込みの幅の決め方から、話を切り出す時期の見極めまで伴走します。
数字で見る、50代の婚活
出典:IBJ結婚みらい研究所「50代以上の成婚、8年で“約4倍”。データが告げる「シニア婚」時代の到来。」(2026年7月9日公開。2025年の50代以上の成婚退会者1,389名、うち女性520名・男性869名。結婚相談所以外で知り合った相手との成婚を含む)、IBJ公式データ(2026年4月時点の会員の男女別年齢比)、国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2025)表6-23 性別50歳時の未婚割合」(総務省統計局『国勢調査報告』により算出。45〜49歳と50〜54歳における割合の平均値)。IBJの数字はIBJ結婚相談所ネットワーク全体のもので、エースブライダル単独の数値ではありません。
五 十 代 の 婚 活 で つ ま ず く 場 面
どれも年齢の問題ではなく、見せ方と話す順番の問題です。
年齢差の希望が、申し込める相手を消してしまう
お相手の年齢を「できれば自分より下」と決め、さらに住まいの近さ、婚歴、仕事と条件を重ねていくと、検索に残る人は急に少なくなります。IBJのデータでは、50代以上の男性のうち、子どもを希望しない人は希望する人の約2.0倍、こだわらない人は約1.7倍成婚しやすいという結果でした。希望を持つことが悪いのではありません。条件を一つ足すたびに、会える人の顔ぶれが変わることを知ったうえで、何をいちばん大事にするかを選ぶことです。年齢差の考え方は、年の差婚のご案内で詳しくお話ししています。
たとえば(カウンセラーへの相談)年齢の幅は、いったん上下五歳ずつ広げてみたいです。そのかわり、休日を一緒に楽しめるかどうかは大事にしたいので、趣味の欄をよく見て選びたいです。
写真とプロフィールが、若作りか、老け込みかの両極に振れる
何年も前の写真を使う、若い世代の流行の服を着る。反対に、証明写真のような硬い表情で、実年齢より疲れて見える。50代のプロフィールは、このどちらかに振れがちです。お相手が会ったときにがっかりしない写真こそが、いちばん申し込まれる写真です。白髪も目じりの皺も隠さず、手入れの行き届いた今の自分を写すこと。自己紹介文は経歴の一覧ではなく、一緒に過ごす週末が想像できる言葉で書きます。
たとえば(自己紹介文の一文)週末は、朝に近所を歩いて、昼は気になっていたお店で食事をするのが楽しみです。これからは、その散歩道を誰かと歩けたらうれしいです。
お見合いで、仕事や前の結婚、親の話が長くなる
語れることが多い世代ほど、お見合いの一時間が自分の来し方の説明で埋まってしまいます。仕事の実績、前の結婚が終わった経緯、親の近況。どれも大切な話ですが、初対面の席で長く話すと、お相手は聞き役の席から動けなくなります。過去は短く、これからを長く。お見合いは面接ではなく、この人ともう一度お茶を飲みたいかを確かめる場です。再婚の方の伝え方は、再婚・バツイチの方へのご案内にもまとめています。

たとえば(前の結婚について聞かれたとき)一度結婚していて、十年ほど前に別々の道を選びました。そのときのことは、今は自分の中で落ち着いています。それより、これからどんな毎日を過ごしたいかを、あなたとお話ししたいです。
住まい、お金、親のこと、老後の話をいつ切り出すか迷う
50代の交際では、どちらの家に住むか、仕事をいつまで続けるか、親の介護をどう考えるか、お金をどう分けるかが、避けて通れない話題になります。お見合いで切り出すと重すぎ、真剣交際の終盤まで黙っていると「なぜ今まで言わなかったのか」と受け取られる。目安は、仮交際から真剣交際へ進む前後です。こちらから先に差し出すと、相手も話しやすくなります。制度やお金の細かな判断は、それぞれの専門家に相談しながら決めてください。

たとえば(真剣交際に進む前に)これからのことを真剣に考えたいので、住まいのことと、親のことを少しお話しさせてください。私が今考えていることをお伝えするので、あなたの考えも聞かせてもらえますか。
進 め 方
相手を探す前に、これからの暮らしの見取り図を描くところから始めます。
無料相談
これまでのことと、これからの暮らしで大事にしたいことを、話せる範囲でうかがいます。入会するかどうかは、そのあとで決めて構いません。
見取り図づくり
住まい、働き方、親との距離、休日の過ごし方。一緒に暮らす姿を具体的に描き、譲れないものと広げてよいものを仕分けます。
写真とプロフィール
若作りでも老け込みでもない、今の自分がいちばん感じよく伝わる写真と自己紹介文を一緒につくります。
お見合い
対面でもオンラインでもできます。終わるたびに、過去の話が長くなっていなかったか、これからの話ができたかを振り返ります。
交際
仮交際から真剣交際へ。住まいやお金、親のことを切り出す時期を、交際の進み具合に合わせて一緒に見極めます。
成婚
お互いの気持ちが固まったら、ご家族へのご挨拶や、新しい暮らしの始め方までご相談いただけます。
料 金
50代の方も通常プランと同じです。
入会金165,000円/登録料33,000円/月会費16,500円/成婚料330,000円(いずれも税込)
お見合い料はかかりません。
よくある質問
- 50代からでも、結婚相談所で活動できますか?
- できます。IBJで成婚した50代以上の方は、2017年の348名から2025年には1,389名へと約4倍に増え、過去最多になりました。IBJの会員のうち50代以上の方は、男性で17.4%、女性で8.7%です(2026年4月時点)。大切なのは始める時期より、始めた日からの動き方です。
- 50代の婚活は、現実には厳しいのでしょうか?
- 若い世代と同じ条件で探すと、厳しく感じる場面はあります。お相手の年齢や住まいの条件を重ねるほど、会える人が減るからです。一方で、住まいや働き方、これからの暮らしを具体的に話せることは、50代ならではの強みです。申し込みの幅をどう決めるかを、活動の前に一緒に整理します。
- 50代女性でも、お申し込みはいただけますか?
- いただけます。IBJのデータでは、50代以上で成婚した女性は2017年の89名から2025年には520名へ、約5.8倍に増えています。写真とプロフィールの整え方、お見合いでの話し方を一緒に準備し、同世代や近い世代の方とのご縁を探します。
- 60代が近いのですが、今から始めても間に合いますか?
- 年齢を理由に始めるのをあきらめる必要はありません。IBJで成婚した50代以上の方は2022年以降毎年増え続け、2025年は過去最多でした。ご年齢やご希望をうかがったうえで、どのような活動ができるかを無料相談で具体的にお話しします。
- 再婚ですが、前の結婚のことはどこまで話せばいいですか?
- プロフィールには婚歴を記載し、お見合いでは聞かれたら短く誠実に答えれば十分です。経緯を詳しく話すのは、交際が進んでからで構いません。伝え方に迷うときは、事前にカウンセラーと言葉を準備できます。再婚ならではの進め方は、再婚・バツイチの方へのご案内ページにもまとめています。
- 料金を教えてください。
- 50代の方も通常プランと同じです。入会金165,000円(税込)、登録料33,000円(税込/ご紹介の場合は無料)、月会費16,500円(税込)、成婚料330,000円(税込)で、お見合い料はかかりません。最新の内容はエースブライダル公式サイトの料金プランをご確認ください。