結婚相談所エースブライダル

40代女性の婚活

年齢を嘆く婚活から、物差しを作り直す婚活へ。
恋愛心理研究家 関口美奈子が主宰する結婚相談所です。

朝の光が入る整ったリビングで、窓辺に立つ女性の後ろ姿と、小さな丸テーブルに置かれた二つのカップ

四十代の婚活を難しくしているのは、
年齢ではありません。
昔の物差しのまま、いまの自分に合う人を探していることです。

「40代 女性 婚活」と検索すると、続きに「厳しい」「高望み」という言葉が並びます。開いた記事の多くも、年齢を理由に並べ、条件を下げることをすすめます。けれど、現場で四十代の女性会員の話を聞いていて感じるのは、少し違うことです。うまくいかない理由は、年齢の数字ではなく、二十代や三十代のころに作った物差しを、そのまま使い続けていることにあります。

その物差しは、当時のあなたには合っていました。まだ暮らしの形が決まっていないころは、相手の年収や年齢や見た目で、これからの暮らしを想像するしかなかったからです。けれど四十代のあなたには、すでに自分で整えた暮らしがあります。仕事のリズムがあり、住まいがあり、休日の過ごし方があります。相手に暮らしを用意してもらう必要は、もうありません。

リネンを敷いたテーブルに、開いた紺のノートと万年筆、お茶の入った器、細い金の腕時計、奥にもう一つの空の器

だから問いが変わります。どんな人に暮らしを任せられるか、ではなく、完成した暮らしのどこに一人分の席を空けられるか。この問いに答えられた人から、会う相手が変わり、会ったあとの迷いが減っていきます。暮らしが完成していることは、婚活の弱みではなく、持ち物です。その持ち物を、相手を測る壁にするか、相手を迎える部屋にするかで、婚活の景色は変わります。

エースブライダルは、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場の知見をもとに、この物差しの作り直しから担当カウンセラーが一緒に引き受けます。

物差しを作り直す 年収、年齢、見た目の足し算になった条件を、責めずにほどきます。相手に求める条件を、一緒につくりたい暮らしの言葉に書き換えるところから始めます。
年上も年下も視野に 年齢の枠を先に狭く決めず、暮らし方と価値観が重なるかで申し込み先を選びます。申し込みを待つだけでなく、自分からも申し込みます。
確かな相手と会う IBJの会員は、独身証明書などの必要書類を提出して入会しています。最初の無料相談は基本オンライン、全国対応です。

数字で見る、結婚相談所の成婚

16.8%2025年にIBJで成婚したカップルのうち、妻が年上の割合。年下の男性も、はじめから選択肢から外す理由はありません。
2.77歳成婚カップルの夫婦の平均年齢差。大きく年上の相手を探すより、近い世代で重なる人に目を向けるほうが自然です。
8割成婚者のうち、お見合い25回以内、交際180日以内で成婚した人の割合。長く探し続けるより、決める場面を大切にする人が結婚しています。

出典:IBJ結婚みらい研究所「成婚白書2025:年齢差」(2025年成婚カップル9,394組)、同「成婚白書2025:お見合い回数と交際期間」。いずれも年代を区切らない全体の集計で、四十代女性だけの数字ではありません。2026年9月26日閲覧。

四 十 代 女 性 の 婚 活 で つ ま ず く 四 つ の 場 面

足りないものがあるのではありません。持っているものの置き場所が、少しずれているだけです。

01

「高望み」と言われる条件:足し算の正体は、いまの暮らしを守る保険

年収はこれくらい、年齢はこの範囲、見た目は清潔感があって。四十代の女性が条件を並べると、周りから「高望み」と言われることがあります。けれど、条件の一つひとつを聞いていくと、その多くは相手への要求ではなく、自分がここまで整えてきた暮らしを崩したくない、という保険です。守るものがある人ほど、保険は増えます。それは責められることではありません。

ほどき方は、下げることではなく、書き換えることです。「年収いくら以上」は「お金の使い方の感覚が近い人」に、「何歳まで」は「休日の過ごし方が重なる人」に。数字の条件を暮らしの言葉に直すと、申し込める相手の幅が広がり、しかも会ったときに何を確かめればいいかがはっきりします。譲れないものは三つまで。残りは、会ってから確かめる項目に移します。

たとえば(条件を書き換えるときの問い)この条件がかなったら、私の暮らしの何が守られるのだろう。それは、ほかの形でも守れないだろうか。

02

完成した暮らしに、一人分の席がない:会っても「このままでいい」と思ってしまう

四十代の婚活でよく聞くのが、「いい人なのに、一人の暮らしのほうが楽だと思ってしまう」という声です。仕事も住まいも休日も、自分の手で整えてきた人ほど、誰かが入る余地がありません。相手に不満があるのではなく、迎え入れる席をまだ用意していないのです。

席を空けるとは、何かを我慢することではありません。週末のどの時間なら一緒に過ごしたいか、いまの住まいのどこなら相手に明け渡せるか、仕事のどの予定なら動かせるか。具体的に一つずつ決めておくと、お見合いでも交際でも、相手をその席に座らせたところを想像できるようになります。想像できる人が、決められる人です。

ホテルのラウンジのテーブルで、金縁の白いティーカップを両手で持つ、生成りのブラウスの女性の手元

たとえば(お見合いで暮らしを伝える一言)日曜の朝は、近くの喫茶店で本を読むのが好きなんです。いつか、その時間を誰かと過ごせたらいいなと思っていて。

03

年齢の枠を先に決めてしまう:年上か年下かより、時計が重なるか

申し込み先を探すとき、相手の年齢の枠を「自分より上」や「同年代まで」と先に決めてしまう女性は少なくありません。IBJの2025年の成婚カップルでは、妻が年上のカップルが16.8%、夫婦の平均年齢差は2.77歳でした。年下の男性とのご縁も、年上の男性とのご縁も、どちらも珍しいものではありません。

見るべきは年齢の数字より、暮らしの時計が重なるかどうかです。これからの働き方、住みたい場所、親との距離、休日の使い方。子どもを望むかどうかも、望む場合も望まない場合も、プロフィールと早い段階の会話で一文で伝えておくと、考えの重なる相手と早く出会えます。年上の女性として年下の男性と向き合うときの作法は、コラム「年上女性の婚活」と年の差婚のページにまとめています。

たとえば(プロフィールに置く一文)年齢よりも、休日を穏やかに過ごせる方とご縁があればうれしいです。年上の方も年下の方も、お気軽にお申し込みください。

04

アプリとパーティーで消耗する:一回きりの印象で測られる場から離れる

マッチングアプリでは年齢の検索条件で、婚活パーティーでは短い会話の印象で、判断が一瞬で終わります。四十代の女性の持ち物である暮らしの落ち着きや、言葉の選び方の確かさは、その一瞬では伝わりにくいものです。消耗するのは魅力が足りないからではなく、測られ方が合っていないからです。

結婚相談所では、入会時に独身証明書などの必要書類を提出し、本人確認を経た人同士が出会います。お見合いはホテルのラウンジで1時間前後。返事は遅くとも翌日13時まで、と進め方にもルールがあり、迷う場面には担当カウンセラーが伴走します。一時間向き合って初めて伝わるものを持っている人ほど、この仕組みで力を発揮します。

紺のコートに生成りのストールを巻き、秋の並木道を落ち着いた足取りで歩く女性の後ろ姿

たとえば(担当カウンセラーへの一言)アプリでは、会う前に疲れてしまっていました。私の暮らしが伝わる紹介の仕方を、一緒に考えてもらえますか。

アプリやパーティーとの違いはコラム「結婚相談所とマッチングアプリの違い」と「婚活パーティーと結婚相談所の違い」に、プロフィールの書き方は「結婚相談所のプロフィールの書き方(女性編)」にまとめています。

進 め 方

どんな人を探すかより先に、完成した暮らしのどこに席を空けるかを言葉にするところから始めます。

明るい相談室で、紺のジャケットのカウンセラーがタブレットを示しながら、手を重ねて座る女性と話している様子
STEP 1

無料相談

基本はオンラインで、ご自宅から移動なしで始められます。いまの暮らしと結婚への思いをうかがい、入会はそのあとで決めて構いません。

STEP 2

物差しの作り直し

足し算になった条件を暮らしの言葉に書き換え、譲れないものを三つまでに絞ります。空けられる席も一緒に書き出します。

STEP 3

写真とプロフィール

会ったときの印象とずれない写真と、あなたの暮らしが伝わる自己紹介文を整えます。

STEP 4

お見合い

年上も年下も視野に、自分からも申し込みます。終わるたびに、何を感じたかを一緒に振り返ります。

STEP 5

交際

暮らしの時計が重なるかを、会うたびに一つずつ確かめます。迷う場面ほど、担当カウンセラーと言葉にしながら進めます。

STEP 6

成婚

ご両家へのご挨拶や、住まいと仕事をどう重ねるかの段取りも、ご相談いただけます。

こ ん な 方 に

  • 四十代で婚活を始めたが、何から手をつければいいかわからない
  • 条件を並べるうちに、周りから「高望み」と言われてしまった
  • いい人に会っても、一人の暮らしのほうが楽だと思ってしまう
  • 年上の人と年下の人、どちらを探せばいいのか迷っている
  • アプリや婚活パーティーで、会う前から疲れてしまう
  • 仕事も暮らしも大切にしたまま、結婚に向けて動きたい
  • 子どもを望むかどうかも含めて、正直に話せる相手と出会いたい
  • 婚活を一人で抱えず、判断を一緒に見てくれる人がほしい

年代を問わない女性の婚活の進め方は女性の婚活、再婚を考えている方は再婚・バツイチの方の婚活、アプリから移る方はアプリから相談所へのページもどうぞ。男性側の視点は40代男性の婚活にまとめています。

無料相談は基本オンラインです。入会を決めていない段階で構いません。
お住まいの地域を問わずご相談いただけます。

料 金

エースブライダルの通常プランです。
入会金165,000円/登録料33,000円(ご紹介の場合は無料)/月会費16,500円/成婚料330,000円(いずれも税込)
月会費は、必要書類がそろいIBJのシステムに登録された時点から発生します。お見合い料はかかりません。成婚料は銀行振込またはクレジットカード決済です。

活動の流れと料金の詳細はこちら/費用シミュレーター/エースブライダル公式サイトの料金プラン

関口美奈子

エースブライダル 主宰

関口美奈子

恋愛心理研究家・作家。のべ3万人以上の男女と向き合ってきました。

四十代で成婚していく女性を見ていて思うのは、結婚を決めたのは、条件をすべて満たす人が現れた瞬間ではなく、自分の暮らしに相手の席が見えた瞬間だということです。一人で整えてきた暮らしは、誰かを迎えるための部屋にもなります。その部屋の扉をどこに作るかを、一緒に考えましょう。

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よくある質問

40代女性の婚活は、厳しいのでしょうか?
検索すると「厳しい」という言葉が並びますが、難しさの正体は年齢そのものではありません。二十代、三十代のころの探し方や条件のまま、いまの自分に合う人を探していると、会える人が少なく見え、会っても決め手が見つからなくなります。物差しを四十代の自分に合わせて作り直すと、会う相手も、会ったあとの判断も変わります。
40代女性の婚活で「高望み」と言われるのは、どんな条件ですか?
多いのは、年収、年齢、見た目といった条件を一つずつ足していった結果です。一つひとつは、いまの暮らしを守りたいという自然な気持ちから来ています。条件を下げる必要はありません。相手に求める条件を「一緒にどんな暮らしをつくりたいか」という言葉に書き換え、譲れないものを三つまでに絞ると、会える人が増え、選ぶ目も鋭くなります。
年下の男性や、年上の男性とも結婚できますか?
どちらも視野に入れて構いません。IBJ成婚白書2025では、2025年の成婚カップル9,394組のうち、妻が年上のカップルは16.8%、夫婦の平均年齢差は2.77歳でした。年齢の枠を先に狭く決めるより、暮らし方や価値観が重なるかどうかで申し込み先を選ぶほうが、ご縁は動きやすくなります。
子どもを望むかどうかは、どう伝えればいいですか?
望む場合も、望まない場合も、プロフィールと早い段階の会話で、一文で正直に伝えておくのがおすすめです。結婚後の暮らしを左右する大切なことなので、先に伝えておくほど、考えの重なる相手と早く出会えます。伝え方に迷うときは、担当カウンセラーと一緒に言葉を整えます。
マッチングアプリや婚活パーティーと、結婚相談所は何が違いますか?
結婚相談所では、入会時に独身証明書などの必要書類を提出し、本人確認を経た人同士が出会います。お見合いはホテルのラウンジなどで1時間前後、返事や交際の進め方にもルールがあり、担当カウンセラーが迷う場面に伴走します。アプリやパーティーで条件の検索や一回きりの印象に疲れた方ほど、この仕組みが合いやすくなります。
40代で、初めて婚活をしても大丈夫ですか?
大丈夫です。婚活が初めてであることは、進め方を一から自分に合わせて組めるということでもあります。無料相談では、これまでの暮らしと、これからどんな暮らしをしたいかをうかがい、会う人の範囲と進める頻度を一緒に決めます。入会を決めていない段階でのご相談で構いません。
仕事が忙しくても、婚活を続けられますか?
続けられます。最初の無料相談は基本オンラインで、ご自宅から移動なしで始められます。エースブライダルは全国対応です。お見合いは原則対面ですが、お互いが合意した場合はオンラインでも行えます。仕事や暮らしのリズムを崩さない頻度を最初に決めておくことが、長く続けるこつです。
料金はいくらですか?
エースブライダルの通常プランは、入会金165,000円(税込)、登録料33,000円(税込/ご紹介の場合は無料)、月会費16,500円(税込)、成婚料330,000円(税込)です。お見合い料はかかりません。月会費は、必要書類がそろいIBJのシステムに登録された時点から発生します。成婚料は銀行振込またはクレジットカード決済です。最新の内容はエースブライダル公式サイトの料金プランをご確認ください。
どれくらいの期間で結婚が決まりますか?
人によって違います。IBJ成婚白書2025では、成婚者の8割がお見合い25回以内、交際180日以内で成婚していました(年代を区切らない全体の集計です)。長く探し続けるより、会うたびに物差しを確かめ、決める場面で迷いを言葉にしていくほうが、結婚は近づきます。