こんにちは。関口美奈子です。結婚相談所「エースブライダル」を運営しています。
「人見知りで、初対面の人とうまく話せない。こんな自分に、婚活なんて無理」。そう思い込んでいる方に、まずお伝えしたいことがあります。人見知りでも、内向的でも、婚活はちゃんとできます。それどころか、強みになるんです。
婚活と聞くと、明るく社交的な人が有利だと思われがち。でも、現場を見てきた実感は、まったく逆です。今日は、人見知りな人が、自分らしく結婚を叶える方法を、お話しします。
結婚相手に、社交性は必須ではない
まず、思い込みを、ほどきましょう。結婚相手に求められるのは、明るさや、話のうまさでは、ありません。
もちろん、社交的なことは、悪いことではありません。でも、一緒に長い人生を歩むパートナーに、多くの人が求めるのは、誠実さ、落ち着き、安心感、そして聞き上手であることです。にぎやかに盛り上げてくれる人より、静かに寄り添ってくれる人を、心地よく感じる人は、たくさんいます。社交性は、結婚の必須条件では、ないんです。だから、人見知りを、引け目に感じる必要はありません。
人見知りは、婚活では「強み」になる
それどころか、人見知り・内向的な性格は、婚活では「強み」になります。なぜなら、内向的な人が得意とすることは、まさに、良い結婚に必要なものだからです。
内向的な人は、たいてい、聞き上手で、相手をよく観察し、一人ひとりと深く向き合えます。軽々しく多くの人と関わるより、誠実に、一途に向き合う。これは、結婚相手として、この上なく心強い資質です。婚活がうまくいく人の本質は、自分から話す力より、相手の話を聞ける力。その点で、人見知りは、むしろ有利なんです。
無理に「明るく」振る舞わない
人見知りな人が、いちばんやってしまいがちな失敗。それは、無理に、明るく社交的に振る舞おうとすることです。これは、やめましょう。
慣れないキャラを演じると、ぎこちなくなり、かえって相手に違和感を与えます。それに、無理は、続きません。仮にそれで交際できても、ずっと演じ続けるのは、苦しいだけ。大切なのは、背伸びせず、自然体でいること。自分から話すのが苦手なら、相手の話を、笑顔で丁寧に聞くことに徹すればいい。聞き上手は、それだけで、十分すぎる好印象です。ありのままのあなたを、好きになってくれる人と出会うほうが、ずっと幸せです。
人見知りには「一対一」が向いている
そして、婚活の方法も、人見知りに合うものを選ぶことが大切です。結論から言うと、大人数より、「一対一」でじっくり向き合える形が、向いています。
大人数の婚活パーティーは、にぎやかで、人見知りには、つらい場面も多いもの。それより、一対一で、落ち着いて話せる場のほうが、あなたの良さが伝わります。その点で、結婚相談所は、人見知りに、いちばん向いていると言えます。お見合いは一対一で、目的もはっきりしている。さらに、カウンセラーが間に入ってくれるので、自分から話を切り出す緊張も、ぐっと和らぎます。
まとめ:あなたらしさが、いちばんの魅力
人見知りでも、内向的でも、婚活はできます。結婚に社交性は必須ではなく、聞き上手で誠実な内向的な人は、むしろ強い。無理に明るく振る舞わず、自然体で、一対一で向き合える場を選べば、自分らしく結婚を叶えられます。
大切なのは、社交的な誰かになろうとすることではなく、あなたらしさを、活かすこと。その静かな誠実さを、魅力だと感じてくれる人は、必ずいます。人見知りを、変えようとしなくて、いいんです。
私たちエースブライダルは、人見知りな方の婚活も、たくさんサポートしてきました。「自分には無理かも」と感じている方こそ、よければ一度、無料相談でお話を聞かせてくださいね。あなたの良さを、一緒に伝えていきます。