恋愛LINE例文辞典

好きな人へのおやすみLINE例文

好きな人へのおやすみLINE例文(関口美奈子)
結論:おやすみLINEは、会話をきれいに終わらせるための一通です。その日のやりとりへの感想か、相手の明日を気づかう言葉をひと言添えて「おやすみ」で閉じましょう。返信を求めない形で終えると、相手は気持ちよく眠りにつけて、あなたとの会話がいい余韻として残ります。

例文10選 NG例 送るタイミング 返信のあと 解説

そのまま送れる例文10選

文面は「コピー」でそのまま使えます。名前やお店など〇〇の部分だけ、二人の会話に合わせて変えてください。

1. 会話のお礼

どちらでも友達
今日もたくさん話せて楽しかった! 明日も早いから、そろそろ寝るね。また話そう、おやすみ

楽しかったで終わる会話は、次もまた話したい気持ちを残します。

2. 明日を気づかう

男性からいい感じ
明日プレゼンって言ってたよね。 〇〇さんならきっと大丈夫。今日はゆっくり休んでね、おやすみ

相手の予定を覚えている気づかいが、温かく心に残ります。

3. 丁寧に締める

女性から知り合い
遅くまで付き合ってくれてありがとうございました。 今日の話の続き、また聞かせてください。おやすみなさい

距離のある相手には丁寧さが安心になり、次の連絡にもつながります。

4. 続きを残す

男性から友達
その話もっと聞きたいけど、もう遅いから続きはまた明日ね。 楽しみにしてる、おやすみ

続きを残して終えると、明日もやりとりする理由が自然に生まれます。

5. 眠そうな相手へ

女性から友達
眠そうだから今日はこのへんで! 遅くまで付き合ってくれてありがとう。ゆっくり休んでね、おやすみ

相手の眠気に気づいて先に切り上げられる人は、大人の余裕が伝わります。

6. 疲れた日に

どちらでもいい感じ
今日は一日お疲れさま。寒くなってきたから、温かくして寝てね。 また明日。おやすみなさい

短い労いは、疲れた夜にいちばん沁みる言葉です。

7. 好意をにじませる

男性からいい感じ
〇〇さんと話してると、つい夜更かししちゃうな笑 明日に響かないようにもう寝ます。おやすみ

楽しさの理由が相手だと、さりげない好意として伝わります。

8. 週末前に

女性からいい感じ
明日休みだね!今週もお疲れさま、ゆっくり寝坊してね。 私もそろそろ寝ます、おやすみ

相手の休みを一緒に喜ぶ言葉は、軽やかで重さがありません。

9. 先に寝ると断る

どちらでも知り合い
ごめん、今日は早く寝たいからこのへんで。 話の続き、また明日ゆっくり返すね。おやすみ

自分の都合を素直に伝えると、無理のない関係が続きます。

10. 見た景色で締める

男性からいい感じ
そういえば今日、月がすごくきれいだったよ。 〇〇さんも見られたかな。明日も頑張ろうね、おやすみ

同じ空を思い浮かべる話題は、ロマンチックでも押しつけになりません。

送らないほうがいいNG例

もう寝ちゃうの?もうちょっと話そうよ

相手の眠りを引き止めると、自分の都合を優先する人に見えます。

おやすみ。ちゃんと返事してね

返事を求める一言は、眠る前の相手に小さな負担をかけます。

誰とLINEしてたの?さっきまで既読つかなかったよね

相手の行動を詮索する言葉は、安心感を一瞬で壊してしまいます。

送るタイミング

送るのは、相手が寝る少し前の22時から24時ごろが目安です。会話の流れで自然に締める形がいちばんきれいで、やりとりがない日にわざわざ送る必要はありません。付き合う前は毎日の習慣にせず、話した日の締めくくりとして使うくらいがちょうどいい間合いです。

返信のあと、次の一通

返信が来たら「おやすみ」が返ってきたら、そこで終えましょう。さらに返すと会話が終わらず、相手の眠る時間を削ってしまいます。翌日は、前の夜の話題を少し拾って「昨日の話の続きだけど」と始めると、自然にやりとりが再開できます。
返信が来なかったらおやすみに返事がなくても、心配はいりません。眠ってしまっただけのことがほとんどで、もともと返信のいらない一通です。翌日に追いかけて理由を聞く必要はありません。次に話したくなったら、昨夜のことには触れずに新しい話題から始めましょう。

おやすみは、一日の最後の記憶を贈る一通

おやすみLINEは、内容のない挨拶だと思われがちです。でも実は、一日の会話でいちばん記憶に残りやすいのが、この最後の一通です。楽しく話しても、終わり方がぎこちないと全体の印象まで曇ります。逆に、終わりが温かければ、その日のやりとりがまるごといい思い出に変わるんですよね。

持てる人のおやすみには、相手の眠りを邪魔しない配慮があります。返事を求めない、話を引き延ばさない、相手が眠そうなら先に区切る。どれも小さなことですが、相手の時間を大切にする姿勢として伝わります。おやすみは、自分が言いたい言葉ではなく、相手が安心して目を閉じられる言葉であってほしいものです。

そして、毎日送ることが正解ではありません。習慣になると、送らない日に意味が生まれてしまいます。話した日の締めくくりにそっと置くくらいが、ちょうどいい距離感です。単純接触効果のように、話す回数は好意を育てますが、それは相手が心地よいと感じる範囲での話。一日の最後に思い出されるのは、追いかけない人です。

自分のLINEが相手にどう届いているか気になったら、LINEの温度診断で確かめられます。

ほかの場面の例文

よくある質問

付き合う前に毎日おやすみLINEはあり?
相手からも毎日返ってくる関係なら自然ですが、自分から習慣にするのはおすすめしません。毎日になると、送らない日に不安が生まれたり、相手が義務に感じたりします。その日に話したときの締めくくりとして使うのが、重くならないちょうどいい頻度です。
おやすみにスタンプを使っていい?
使って大丈夫です。相手がスタンプをよく使う人なら、言葉のあとにひとつ添えると柔らかくなります。ただ、スタンプだけで締めるより、ひと言でも言葉があるほうが気持ちは伝わります。相手の使い方に合わせるのが、いちばん自然です。
相手からのおやすみに返さないのは失礼?
「おやすみ」には、スタンプやひと言で返すと感じがよいです。ただ、気づいたのが翌朝なら、無理に夜の返事をせず「昨日寝落ちしてた、おはよう」で十分です。返すかどうかより、次のやりとりを明るく始めることのほうが大切です。