そのまま送れる例文10選
文面は「コピー」でそのまま使えます。名前やお店など〇〇の部分だけ、二人の会話に合わせて変えてください。
1. お礼と話題
会話の具体的な話題に触れると、ちゃんと話を聞いていた印象が残る
2. どこの誰かを添える
どの場で会った誰かを添えると、相手が迷わず思い出せる
3. 共通点を拾う
見つかった共通点を拾うと、次の会話のきっかけを自然に作れる
4. 帰り道を気づかう
相手を気づかう軽い質問は、一言で返せて最初のやりとりに向いている
5. 楽しかったを素直に
楽しかった気持ちを素直に伝えると、好意が自然に伝わり次につながる
6. 約束した情報を送る
会話の中で約束した情報を送ると、最初のLINEに自然な目的が生まれる
7. 翌日に送る
翌日の一通は落ち着いた印象で、当日に送れなかったときにも使える
8. 出た約束を確かめる
会話で出た約束を軽く確かめると、社交辞令で終わらせず次につながる
9. 短く明るく名乗る
短く明るい一通は、返信の負担をかけずに印象を残せる
10. 居心地を伝える
居心地のよさを言葉にすると、相手も同じ気持ちを返しやすくなる
送らないほうがいいNG例
短すぎる一通は誰からかもわからず、会話のきっかけにもならない
最初から長文だと熱量の差が出て、相手は返信に身構えてしまう
深夜の確認は軽く見られている印象を与え、最初の印象を下げてしまう
初回からプライベートに踏み込む質問は、警戒心を一気に高めてしまう
送るタイミング
最初のLINEは、別れて相手が家に着くころ、その日の夜21時から22時ごろが送りどきです。夜遅くなったら無理せず、翌日の昼ごろに送っても印象は変わりません。ただ、交換から3日以上空けると話題が薄れて送りにくくなります。返事が来たら、最初の数日は相手のペースに合わせましょう。
返信のあと、次の一通
最初のLINEは、会話の続きでいい
連絡先を交換したあと、最初のLINEに何を書けばいいか、長々と悩んでしまいますよね。印象に残る一通を、と思うほど、自己紹介や気の利いた言葉を詰め込みたくなる。でも最初の一通に必要なのは、新しい何かではありません。さっきまで話していた会話の続きを、ほんの一行持ってくる。それだけで十分なんです。
会話の続きを送られた人は、この人はちゃんと私の話を聞いていた、と感じます。どんな褒め言葉より、話の中身を覚えていてくれたことのほうが、ずっとうれしい。最初のLINEは自分を売り込む場ではなく、相手の話への相づちの延長です。記憶の糸をそっとつなぎ直す余韻便のような一通が、いちばん強いのだと思います。
持てる人は、最初のLINEで自分をよく見せようとしません。相手と過ごした時間を楽しんだことを、素直に言葉にするだけ。その自然体が、かえって相手に安心感を与えます。気負いのない一通は、相手も気負わずに返せる。いい関係は、お互いが無理をしない最初のやりとりから始まるものです。
自分のLINEが相手にどう届いているか気になったら、LINEの温度診断で確かめられます。
