恋愛LINE例文辞典

連絡先交換後の最初のLINE例文

連絡先交換後の最初のLINE例文(関口美奈子)
結論:連絡先を交換したら、その日のうちか翌日までに、お礼と会話で印象に残った話題を一つ入れた短い一通を送ります。名前を添えて誰からかわかるようにし、相手が返しやすい軽い質問か一言で締めるのがコツ。最初の一通は長さより早さと具体性で、相手の記憶に残ります。

例文10選 NG例 送るタイミング 返信のあと 解説

そのまま送れる例文10選

文面は「コピー」でそのまま使えます。名前やお店など〇〇の部分だけ、二人の会話に合わせて変えてください。

1. お礼と話題

男性から知り合い
今日はありがとうございます!〇〇です。 おすすめしてもらった温泉、さっそく調べちゃいました笑

会話の具体的な話題に触れると、ちゃんと話を聞いていた印象が残る

2. どこの誰かを添える

女性から知り合い
先ほど飲み会でご一緒した〇〇です。 楽しい時間をありがとうございました。またお話しできたらうれしいです。

どの場で会った誰かを添えると、相手が迷わず思い出せる

3. 共通点を拾う

どちらでも友達
今日はありがとう! 同じ地元って聞いてびっくりした笑 今度、地元トークの続きしよう〜

見つかった共通点を拾うと、次の会話のきっかけを自然に作れる

4. 帰り道を気づかう

男性から知り合い
今日はおつかれさまでした!〇〇です。 帰り道、雨は大丈夫でしたか?濡れてないといいんですが。

相手を気づかう軽い質問は、一言で返せて最初のやりとりに向いている

5. 楽しかったを素直に

女性からいい感じ
今日すごく楽しかったです! 〇〇さんの旅行の話、もっと聞きたかったな。

楽しかった気持ちを素直に伝えると、好意が自然に伝わり次につながる

6. 約束した情報を送る

女性から知り合い
〇〇です、さっき話してた本はこれです! 読んだら感想聞かせてください。

会話の中で約束した情報を送ると、最初のLINEに自然な目的が生まれる

7. 翌日に送る

男性から知り合い
昨日はお時間ありがとうございました! あのあと無事に帰れましたか?楽しくて、あっという間でした。

翌日の一通は落ち着いた印象で、当日に送れなかったときにも使える

8. 出た約束を確かめる

女性からいい感じ
今日はありがとう! 話してた焼肉屋さん、本当に行こうね。空いてる日あったら教えて〜

会話で出た約束を軽く確かめると、社交辞令で終わらせず次につながる

9. 短く明るく名乗る

どちらでも知り合い
〇〇です、登録よろしくお願いします! 今日はいろいろ話せてうれしかったです。

短く明るい一通は、返信の負担をかけずに印象を残せる

10. 居心地を伝える

男性からいい感じ
今日はありがとう。 話してて全然気をつかわなくて、すごく楽しかった。またゆっくり話そう。

居心地のよさを言葉にすると、相手も同じ気持ちを返しやすくなる

送らないほうがいいNG例

よろしく

短すぎる一通は誰からかもわからず、会話のきっかけにもならない

改めて自己紹介させてください。仕事は〇〇で、休日はだいたい、、、(長文が続く)

最初から長文だと熱量の差が出て、相手は返信に身構えてしまう

起きてる?笑

深夜の確認は軽く見られている印象を与え、最初の印象を下げてしまう

彼氏いるの?休みの日は何してる?家どのへん?

初回からプライベートに踏み込む質問は、警戒心を一気に高めてしまう

送るタイミング

最初のLINEは、別れて相手が家に着くころ、その日の夜21時から22時ごろが送りどきです。夜遅くなったら無理せず、翌日の昼ごろに送っても印象は変わりません。ただ、交換から3日以上空けると話題が薄れて送りにくくなります。返事が来たら、最初の数日は相手のペースに合わせましょう。

返信のあと、次の一通

返信が来たら返事が来たら、その中の言葉を一つ拾って短く返します。最初の数往復は、会話の中で出た話題の続きを中心にすると自然です。相手が質問してくれたら答えたうえで、同じ質問を相手にも返す。盛り上がったら、その話題を理由に次の約束へつなげましょう。
返信が来なかったら最初のLINEに返事がなくても、追加で送らずに3日ほど待ちます。登録だけして返すのを忘れていることもよくあります。既読のまま動きがないなら、交換したばかりの距離感に戻して、こちらからの連絡は控えましょう。次に会う機会があれば、そのとき自然に話せば十分です。

最初のLINEは、会話の続きでいい

連絡先を交換したあと、最初のLINEに何を書けばいいか、長々と悩んでしまいますよね。印象に残る一通を、と思うほど、自己紹介や気の利いた言葉を詰め込みたくなる。でも最初の一通に必要なのは、新しい何かではありません。さっきまで話していた会話の続きを、ほんの一行持ってくる。それだけで十分なんです。

会話の続きを送られた人は、この人はちゃんと私の話を聞いていた、と感じます。どんな褒め言葉より、話の中身を覚えていてくれたことのほうが、ずっとうれしい。最初のLINEは自分を売り込む場ではなく、相手の話への相づちの延長です。記憶の糸をそっとつなぎ直す余韻便のような一通が、いちばん強いのだと思います。

持てる人は、最初のLINEで自分をよく見せようとしません。相手と過ごした時間を楽しんだことを、素直に言葉にするだけ。その自然体が、かえって相手に安心感を与えます。気負いのない一通は、相手も気負わずに返せる。いい関係は、お互いが無理をしない最初のやりとりから始まるものです。

自分のLINEが相手にどう届いているか気になったら、LINEの温度診断で確かめられます。

ほかの場面の例文

よくある質問

最初のLINEは自分から送るべき?
送ったほうが印象に残りやすいです。どちらから送るかを待っているうちに、お互いタイミングを逃すこともよくあります。性別に関係なく、気づいた側からお礼の一通を送ると、相手も返しやすくなります。
最初はスタンプだけでもいい?
スタンプだけだと、誰からか伝わりにくく会話も始まりません。最初は名前とお礼、話題を一つ入れた短い文にして、そのあとにスタンプを添えるくらいがちょうどいいです。文があることで、相手は返す言葉を見つけやすくなります。
その日のうちに送ると焦って見える?
焦って見えることはありません。むしろ当日の夜は、会った記憶がいちばん新しく、お礼が自然に届くタイミングです。気になるなら、相手が帰宅していそうな時間を選び、短めの文にすれば落ち着いた印象になります。