こんにちは。関口美奈子です。結婚相談所「エースブライダル」を運営しています。
「この人と結婚したら、いい夫婦になれるかな」。お付き合いをしていると、ふと、そう考えますよね。長く現場を見てきて、思うんです。結婚しても長続きするカップルと、別れてしまうカップルには、付き合っている時点で、違いが表れていると。
今日は、いい夫婦になれるカップルの特徴を、お話しします。結婚を考える前に知っておくと、相手を見る目が、変わりますよ。
1.けんかをしても、仲直りできる
いい夫婦になれるカップルの、いちばんの特徴。それは、けんかをしても、ちゃんと仲直りできることです。
大切なのは、「けんかをしないこと」では、ありません。どんなに合う二人でも、意見が食い違うことは、あります。問題は、その後。感情的になっても、最後は歩み寄り、仲直りできるか。けんかの後、勝ち負けにこだわらず、「ごめん」「私も言い過ぎた」と言い合える二人は、結婚しても、すれ違いを乗り越えていけます。仲直りの力は、長続きの、最重要スキルです。
2.「ありがとう」を、言い合える
二つ目は、「ありがとう」を、自然に言い合えること。これは、関係の温度を、教えてくれます。
付き合いが長くなると、相手にしてもらうことが「当たり前」になり、感謝が消えていきがちです。でも、いい夫婦になれるカップルは、ささいなことにも、「ありがとう」を、忘れません。お互いを大切にする気持ちが、言葉に表れている。この習慣がある二人は、結婚後も、円満でいられます。逆に、感謝より、不満が多くなっているなら、要注意のサインです。
3.価値観の「根っこ」が、近い
三つ目は、価値観の「根っこ」が、近いこと。趣味や好みは違っても、大事なところが、合っているかどうかです。
お金の感覚、家族への考え方、人生で大切にしたいこと。——こうした根っこの価値観が近い二人は、結婚しても、大きくはぶつかりません。逆に、表面的には盛り上がっても、根っこがズレていると、生活を共にしたとき、すれ違いが深刻になります。趣味の一致より、価値観の一致。ここを、見ておいてください。
4.一緒にいて、自然体でいられる
四つ目は、一緒にいて、自然体でいられること。ドキドキより、安心できるかどうかです。
付き合い始めは、ドキドキするものですが、その激しいときめきは、時間とともに、落ち着いていきます。だから、ときめきが落ち着いた後に、残るものが、大切。一緒にいて、気をつかいすぎず、素の自分でいられる。沈黙が、気まずくない。そんな、穏やかな安心感のある二人は、長く寄り添えます。結婚生活は、毎日の積み重ね。だからこそ、自然体でいられることが、効くんです。
5.お互いを、尊重できる
そして五つ目。お互いを、一人の人間として尊重できること。これが、すべての土台です。
相手を、自分の思い通りにしようとしない。意見が違っても、頭ごなしに否定しない。相手の時間や、価値観を、大切にする。こうした対等な尊重がある二人は、結婚しても、健やかな関係を保てます。どちらかが、我慢ばかりしている関係は、長続きしません。尊重し合えているか——ここを、冷静に見てみてください。
まとめ:関係の「質」を、見る
いい夫婦になれるカップルの特徴は、仲直りできる・感謝を言い合える・価値観の根っこが近い・自然体でいられる・尊重し合える、の5つ。どれも、ときめきの強さではなく、関係の「質」に関わることでした。
結婚を考えるとき、「好きかどうか」だけでなく、ぜひ、この5つの視点で、二人の関係を、見つめてみてください。そして、もし婚活中なら、こうした関係を築ける相手を、探してほしいんです。いい夫婦は、運命ではなく、関係の質で決まります。
私たちエースブライダルでは、長く幸せな夫婦になれる、本当に合うお相手選びを、サポートしています。よければ一度、無料相談でお話を聞かせてくださいね。
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