こんにちは。関口美奈子です。結婚相談所「エースブライダル」を運営しています。
「結婚しても、うまくやっていけるだろうか」。これから結婚を考える方なら、誰もが、不安に思うことですよね。同じように結婚しても、長く幸せに暮らす夫婦もいれば、すれ違っていく夫婦もいる。その差は、いったいどこにあるのでしょう。
のべ3万人を見てきて、断言できます。結婚生活がうまくいく人には、はっきりした「共通点」があります。そして、それを結婚前に知っておくと、相手選びの目も、変わります。今日は、その共通点をお話しします。
1.感謝を、言葉にしている
うまくいく夫婦の、いちばんの共通点。それは、感謝を、ちゃんと言葉にしていることです。
長く一緒にいると、相手の存在が「当たり前」になり、感謝を忘れがちです。でも、長続きする夫婦は、「ありがとう」「助かったよ」を、日々、口に出している。この小さな積み重ねが、お互いを大切にする空気を、保ちます。逆に、感謝が消えると、関係は、少しずつ冷えていく。夫婦円満は、大きな愛情ではなく、こうした小さな習慣で、できているんです。
2.相手を「変えよう」としない
二つ目は、相手を、変えようとしないこと。これが、できるかどうかで、結婚生活は、大きく変わります。
うまくいかない夫婦は、「どうして、こうしてくれないの」と、相手を、自分の理想に合わせようとします。でも、人は、そう簡単には変わりません。長続きする夫婦は、相手の欠点も含めて、「この人は、こういう人」と受け入れ、違いを認め合っています。変えるのは相手ではなく、自分の受け止め方。この成熟が、衝突を、減らします。
3.こまめに、気持ちを話し合う
三つ目は、こまめに、気持ちを話し合うこと。すれ違いを、ためこまない夫婦です。
不満や、寂しさを、「言わなくても分かるはず」と飲み込んでいると、それが積もって、ある日、爆発します。うまくいく夫婦は、小さなうちに、責めずに、気持ちを伝え合う。「察してほしい」ではなく、言葉にする。夫婦の会話を、絶やさないことが、関係の風通しを、良くするんです。
4.完璧を、求めない
四つ目は、完璧な結婚を、求めないこと。理想が高すぎると、現実に、苦しくなります。
「いつも仲良く、ときめいていなきゃ」と思うと、ちょっとした倦怠期や、すれ違いで、「もうダメかも」と落ち込みます。でも、どんな夫婦にも、波はあるもの。倦怠期も、自然なこと。完璧を求めず、「うまくいかない時期も、含めて夫婦」と思える人が、長く続きます。ほどよく、肩の力を抜けることが、大切なんです。
結婚前に知ると、相手選びが変わる
ここまで読んで、気づいた方も、いるかもしれません。これらの共通点は、「相性が良い夫婦」の特徴ではなく、「お互いを大切にする習慣を持てる二人」の特徴だ、ということに。
つまり、結婚生活の幸せは、ときめきや条件より、価値観が近く、感謝と対話を大切にできる相手かで、決まります。これを結婚前に知っておくと、相手選びの基準が、変わります。「ときめくか」だけでなく、「この人と、感謝し合い、話し合っていけるか」。婚活がうまくいく人は、まさに、この視点で、相手を見ています。だから、結婚後も、うまくいくんです。
まとめ:習慣が、幸せな結婚を作る
結婚生活をうまくやる人の共通点は、感謝を言葉にする・相手を変えようとしない・こまめに話し合う・完璧を求めない、という、日々の習慣と姿勢でした。特別な相性ではなく、誰でも身につけられるものです。
そして、これを結婚前に知っておくと、「結婚後もうまくいく相手」を、見極めやすくなります。ときめきだけでなく、感謝と対話を大切にできる相手を選ぶ。それが、長く幸せな結婚への、いちばんの近道です。
私たちエースブライダルでは、結婚後まで見据えた、本当に合うお相手選びを、サポートしています。「結婚生活を、うまくやれる相手と出会いたい」という方は、よければ一度、無料相談でお話を聞かせてくださいね。
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