恋愛LINE例文辞典

久しぶりの相手を誘うLINE例文

久しぶりの相手を誘うLINE例文(関口美奈子)
結論:久しぶりの相手を誘うときは、空白を長々と謝るより、相手にまつわる小さな話題を手土産のように添えて送りましょう。「〇〇を見て思い出した」「最近こんなことがあった」と近況を一つ出し、誘いはそのあとに軽く。いきなり本題より、まず会話を一往復させるつもりで送ると返事がもらいやすくなります。

例文9選 NG例 送るタイミング 返信のあと 解説

そのまま送れる例文9選

文面は「コピー」でそのまま使えます。名前やお店など〇〇の部分だけ、二人の会話に合わせて変えてください。

1. 思い出した理由から

どちらでも友達
久しぶり!さっきテレビで〇〇の特集やってて、〇〇さん好きだったなと思って連絡しちゃいました。元気にしてる?

連絡した理由が相手にまつわる話なので、久しぶりでも自然に読めます。

2. 近況を先に渡す

男性から知り合い
ご無沙汰してます。最近やっと仕事が落ち着いて、ようやく〇〇を始めました。 〇〇さんは変わらず元気ですか?

自分の近況を先に出すと、相手も気負わず近況を返せます。

3. 返事が来てから誘う

女性から友達
元気そうでよかった!久しぶりに話したくなったので、 もしタイミング合えば、今度お茶でもどうかな?

一往復したあとで誘うので、唐突さがなく相手も答えやすいです。

4. 誕生日をきっかけに

女性からいい感じ
〇〇さん、お誕生日おめでとう!久しぶりの連絡がこれでごめんね。 素敵な一年になりますように。落ち着いたらまた会いたいな。

お祝いという明るい口実で、空白を気にさせずに距離を縮められます。

5. 思い出の場所で

男性からいい感じ
今日、前に一緒に行った〇〇の近くを通りました。 変わらず混んでたよ笑 また今度、あそこ一緒に行かない?

二人の共通の記憶を呼び起こすので、空白より楽しかった時間が先に立ちます。

6. 季節のあいさつで

男性から知り合い
だいぶ寒くなってきましたね。久しぶりに〇〇さんとごはんでもと思って連絡しました。 年末どこか空いてたりしますか?

季節の節目は連絡しやすく、誘う理由としても受け取りやすいです。

7. 謝りすぎずに一言

女性から知り合い
気づいたらだいぶ間が空いちゃってた! ずっと気になってたんだけど、最近どうしてますか?

軽い一言で空白に触れて、すぐ相手への関心に切り替えています。

8. 誘われた側の返し

どちらでも友達
わー、久しぶり!連絡うれしいです。 私も会いたいと思ってたので、ぜひ。来週の夜ならけっこう空いてます。

喜びと空いている日を返すと、相手の勇気がそのまま報われます。

9. おすすめを聞いて

女性から知り合い
お久しぶりです。〇〇さんって〇〇くわしかったですよね。 おいしいお店を探してるんですが、おすすめあったら教えてもらえませんか?

相談の形は返事のしやすい入り口で、そこから誘いにもつなげられます。

送らないほうがいいNG例

ずっと連絡できなくて本当にごめんなさい。嫌いになったわけじゃなくて、いろいろあって。

重い謝罪から始めると、相手も深刻な返事をしなければと身構えます。

久しぶり。会える?

空白を飛ばしていきなり会う話をすると、目的が見えず警戒されます。

最近彼氏できた?

恋愛事情を探るような第一声は、相手に不信感を抱かせます。

送るタイミング

久しぶりの連絡は、相手が気持ちに余裕を持てる週末の昼から夕方や、平日の夜20時台が無難です。誕生日や年末年始、季節の変わり目など連絡に理由がある時期を選ぶと自然。最初の一通は近況だけにして、誘いは返事が来てからにします。

返信のあと、次の一通

返信が来たら返事が来たら、相手の近況に一言反応してから、軽く会う提案をします。「話したいことたくさんあるから、お茶でもどう?」くらいの温度で十分です。空白の話題には深入りしすぎず、これからに目を向けましょう。
返信が来なかったら久しぶりの連絡に返事がないのは、生活が変わっているのかもしれません。追いLINEはせず、少なくとも数か月は空けましょう。次は相手の誕生日などの明るい節目に、お祝いだけを短く送るのが穏やかな距離感です。

久しぶりの一通は謝罪より手土産

しばらく連絡を取っていない相手に送るとき、多くの人はまず「ずっと連絡しなくてごめん」と謝ろうとします。でも、空白について謝れば謝るほど、相手もその空白を意識してしまうものです。重い書き出しは、相手に「何か返さなきゃ」という負担を背負わせてしまいます。

そこで手渡したいのが、近況の手土産です。相手が好きだったものを見かけた話、二人で行った場所の今、自分が最近始めたこと。小さな話題を一つ添えるだけで、久しぶりの一通は再会の招待状に変わります。人は、自分のことを覚えていてくれた人に、自然と心を開くものですよね。

空白は、悪いことではありません。お互いにそれぞれの時間を生きてきた証です。持てる人は、途切れた関係を責めずに「また会えたらうれしい」と軽やかに扉を叩けます。返事がなくても、その扉は相手の側からいつでも開けられる。そんな余裕のある一通こそ、久しぶりの相手の心に届くのです。

自分のLINEが相手にどう届いているか気になったら、LINEの温度診断で確かめられます。

ほかの場面の例文

よくある質問

どれくらい空いたら「久しぶり」と書く?
数週間なら普段どおりの書き出しで大丈夫です。一、二か月以上空いたら「久しぶり」と軽く触れるほうが自然でしょう。半年以上なら、思い出した理由を一言添えると、急な連絡でも相手が受け取りやすくなります。
昔ちょっといい感じだった人を誘ってもいい?
もちろん大丈夫です。ただ当時の関係を前提にせず、まずは近況を聞くところから始めましょう。相手の状況が変わっていることもあるので、返事の様子を見て、ゆっくり距離を測りながら誘うのが安心です。
久しぶりの誘いはいきなりデートでいい?
最初の一通では誘わず、近況のやりとりを一往復してからのほうが返事をもらいやすいです。会話が弾んだら、お茶やランチなど軽い予定で誘ってみましょう。いきなり夜のデートより、相手が安心して会えます。