恋愛LINE例文辞典

2回目のデートに誘うLINE例文

2回目のデートに誘うLINE例文(関口美奈子)
結論:2回目のデートは、ゼロから誘い直すのではなく、1回目で出た話の「続き」として誘いましょう。初回に話題にのぼったお店や趣味を拾って、「あの続きをしに行きませんか」と送るだけで十分です。共通の記憶がある誘いは、相手にとって断る理由より行く理由のほうが多くなります。

例文10選 NG例 送るタイミング 返信のあと 解説

そのまま送れる例文10選

文面は「コピー」でそのまま使えます。名前やお店など〇〇の部分だけ、二人の会話に合わせて変えてください。

1. 話に出た店へ

男性からいい感じ
昨日話してたラーメン屋さん、調べたら〇〇さんの家の近くでした笑 今度そこに行ってみませんか?

初回の会話から生まれた誘いなので、楽しかった記憶ごと届きます。

2. お礼と次を一通で

女性からいい感じ
今日はありがとう、あっという間でした。 〇〇の話がまだ途中だったので、次はその続きを聞かせてほしいです。

お礼に次回の予告を重ねると、また会いたい気持ちが自然に伝わります。

3. 相手の行きたいに乗る

女性から友達
〇〇さんが行きたいって言ってた美術館、来月から新しい展示みたいです。 よかったら次はそこにしませんか?

相手の願いを覚えていたことが、何よりの好意の証になります。

4. 次は自分が案内

男性から友達
この前はいいお店を教えてくれてありがとう。 次はお返しに、僕の好きなお店に連れて行かせてほしいな。日にちは合わせます。

お返しの形で誘うと、自然に交代でもてなす流れができます。

5. 少し空いてしまった

どちらでも知り合い
この前はありがとうございました。あれから〇〇のお店に行ってみたらおいしかったです。 次は一緒にどうですか?

近況の報告から誘いにつなぐと、間が空いても唐突になりません。

6. 楽しさを正直に

女性からいい感じ
〇〇さんといると時間がたつのが早くて、帰り道ちょっとさみしかったです。 また近いうちに会えたらうれしいな。

名残惜しさを素直に伝えると、相手も次の約束を言い出しやすくなります。

7. 前回と違う形で

男性からいい感じ
この前はごはんだったから、次は昼間に散歩でもしませんか? 〇〇公園のあたり、気持ちよさそうです。

違う過ごし方を提案すると、相手の別の一面を知る楽しみが生まれます。

8. 誘われた側の返事

女性からいい感じ
私も楽しかったです!ぜひまた行きたいです。 来週の平日の夜か、再来週の週末なら空いてます。

空いている時期を具体的に返すと、相手が迷わず次に進めます。

9. 短い一言で軽く

男性から知り合い
今日はほんとに楽しかった。気をつけて帰ってね。 また近いうちに、ごはん誘ってもいいかな?

許可をたずねる軽い一言なら、相手の気持ちを確かめる負担も小さいです。

10. 写真を送りつつ

どちらでもいい感じ
今日撮った夜景の写真、送るね。きれいに撮れてた! 次は〇〇の夜景も見に行ってみたいな。

初回の思い出を共有しながら次の行き先を出すと、流れが途切れません。

送らないほうがいいNG例

また誘ってもいい?ダメなら正直に言って。

不安が強く出すぎると、相手は気をつかって返事が重くなります。

次はいつ空いてる?早めに決めたいんだけど。

会ってすぐ予定を急かすと、余韻より焦りが印象に残ります。

昨日の店、正直イマイチだったね。次はもっといいとこ行こう。

共有した時間を否定すると、相手の楽しかった気持ちまで曇ります。

送るタイミング

2回目の誘いは、1回目のデートの当日夜から翌日のうちに、お礼のLINEと一緒に送るのがいちばん自然です。余韻が残っているうちなら、誘いが楽しかった気持ちの延長として届きます。誘う日は、初回から一、二週間以内に設定すると熱が冷めにくいです。

返信のあと、次の一通

返信が来たらOKが来たら、次の行き先と日程の候補を具体的に出しましょう。「この前の話の続き、楽しみにしてます」と添えると、2回目が特別な約束になり、当日の会話もスムーズに始まります。
返信が来なかったらお礼への返事はあったのに誘いにだけ触れられていないなら、少し時間を置きましょう。一週間ほどしてから、初回の話題に関係する軽い近況を一通だけ。相手から誘いの話に戻ってきたら、改めて提案します。

2回目は誘うより続きを予約する

1回目のデートが楽しかったほど、2回目の誘いは緊張するものです。「向こうは楽しかったのかな」「誘ってまた会ってもらえるかな」。でもここで大切なのは、新しい誘い文句を考えることではありません。1回目の中に、すでに2回目の材料はたくさん落ちているからです。

初回の会話で出たお店、途中で終わった話、相手が行きたいと言った場所。それを拾って続きものの約束として差し出すと、誘いはもう「お願い」ではなくなります。二人で始めた物語の次の回を決めるだけ。共通の記憶があるから、相手も迷わずうなずけるのです。

だからこそ、1回目のデートでは相手の言葉をよく聞いておきたいものです。持てる人は、話を盛り上げる人ではなく、相手の話を覚えている人。「それ覚えててくれたんだ」という驚きは、どんな気の利いた言葉よりも、また会いたいという気持ちを強くしてくれますよ。

自分のLINEが相手にどう届いているか気になったら、LINEの温度診断で確かめられます。

ほかの場面の例文

よくある質問

2回目の誘いはお礼LINEと同時でいい?
はい、むしろ一緒に送るほうが自然です。楽しかった気持ちとセットになるので、誘いだけが浮かずに済みます。ただし具体的な日程まで詰めるのは、相手の返事を待ってからにしましょう。最初の一通は予告くらいで十分です。
相手から2回目の誘いがないのは脈なし?
必ずしもそうとは限りません。誘われるのを待っているだけの人も多いものです。お礼のやりとりが続いていて感じがよければ、自分から軽く誘ってみましょう。返事の温度で、相手の気持ちはかなり見えてきます。
2回目は初回と同じ店でもいい?
相手がそのお店を気に入っていたなら、同じお店も素敵な選択です。ただ別の場所を提案すると、新しい一面を知るきっかけになります。初回の会話で出た場所があれば、そちらを優先すると話が広がりやすいですよ。