そのまま送れる例文10選
文面は「コピー」でそのまま使えます。名前やお店など〇〇の部分だけ、二人の会話に合わせて変えてください。
1. 話に出た店へ
初回の会話から生まれた誘いなので、楽しかった記憶ごと届きます。
2. お礼と次を一通で
お礼に次回の予告を重ねると、また会いたい気持ちが自然に伝わります。
3. 相手の行きたいに乗る
相手の願いを覚えていたことが、何よりの好意の証になります。
4. 次は自分が案内
お返しの形で誘うと、自然に交代でもてなす流れができます。
5. 少し空いてしまった
近況の報告から誘いにつなぐと、間が空いても唐突になりません。
6. 楽しさを正直に
名残惜しさを素直に伝えると、相手も次の約束を言い出しやすくなります。
7. 前回と違う形で
違う過ごし方を提案すると、相手の別の一面を知る楽しみが生まれます。
8. 誘われた側の返事
空いている時期を具体的に返すと、相手が迷わず次に進めます。
9. 短い一言で軽く
許可をたずねる軽い一言なら、相手の気持ちを確かめる負担も小さいです。
10. 写真を送りつつ
初回の思い出を共有しながら次の行き先を出すと、流れが途切れません。
送らないほうがいいNG例
不安が強く出すぎると、相手は気をつかって返事が重くなります。
会ってすぐ予定を急かすと、余韻より焦りが印象に残ります。
共有した時間を否定すると、相手の楽しかった気持ちまで曇ります。
送るタイミング
2回目の誘いは、1回目のデートの当日夜から翌日のうちに、お礼のLINEと一緒に送るのがいちばん自然です。余韻が残っているうちなら、誘いが楽しかった気持ちの延長として届きます。誘う日は、初回から一、二週間以内に設定すると熱が冷めにくいです。
返信のあと、次の一通
2回目は誘うより続きを予約する
1回目のデートが楽しかったほど、2回目の誘いは緊張するものです。「向こうは楽しかったのかな」「誘ってまた会ってもらえるかな」。でもここで大切なのは、新しい誘い文句を考えることではありません。1回目の中に、すでに2回目の材料はたくさん落ちているからです。
初回の会話で出たお店、途中で終わった話、相手が行きたいと言った場所。それを拾って続きものの約束として差し出すと、誘いはもう「お願い」ではなくなります。二人で始めた物語の次の回を決めるだけ。共通の記憶があるから、相手も迷わずうなずけるのです。
だからこそ、1回目のデートでは相手の言葉をよく聞いておきたいものです。持てる人は、話を盛り上げる人ではなく、相手の話を覚えている人。「それ覚えててくれたんだ」という驚きは、どんな気の利いた言葉よりも、また会いたいという気持ちを強くしてくれますよ。
自分のLINEが相手にどう届いているか気になったら、LINEの温度診断で確かめられます。
